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注目の投資家応援ブログ

宇部興産(株) 4208 の詳細データ

基本情報

東証1部,福岡・化学

株価
259()
前日比
-0.77%
前日終値 始値 高値 安値 出来高 値幅制限
261 260 262 258 5,753,000株 181~341()

宇部興産(株)

宇部興産(株)のyahoo textreamトピック(2週間以内)

No.827 [投稿者:tn4*****]
4208の配当金はいつごろでしょうか.
No.826 [投稿者:nal*****]
ミーのカー 車検 5月までなんだけどね、4月中に済ませて 同時にコーティングしてリフレッシュした… 少し高くついたね… しかし、ピカピカ…… 6年だから…
あと一つ買ってみようかなぁ…
No.825 [投稿者:ウサギ]
イヤイヤ5月は売りでしょ〜
売りですよ〜
No.824 [投稿者:tko]
5月は買いらしいわよぉ~ 上がったら儲かった人は売って儲けましょうぉ~ 売った後にチラノ繊維の提携ニュースが出たら涙も出ないけど(笑)



 3月期の決算発表は5月のゴールデンウイーク明けに集中する。好調な業績を背景に「増配や自社株買いなどが相次ぐ」(海外系ファンドマネージャー)と見る向きもある。仏大統領選の決選投票でマクロン氏が勝ち、日本企業の好業績が確認されれば、「Buy in May(5月は買い)」が現実味を帯びてくる。
No.823 [投稿者:ウサギ]
さすが!ここはGW明けだね^_^
No.822 [投稿者:maj*****]
海外買いの国内売り。ここ最近261、260円でしつこく売られていた宇部興産も一緒だが、国内勢が買いになると上昇に弾みがつくのではないか。ゴールデンウイーク明けか?

財務省が27日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告機関ベース)によると、4月16日~22日の海外投資家による日本株への投資は2584億円の買い越しだった。4週連続での買い越しとなった。

 円高一服や20日の米国株高などを受け、日本株の割安感を意識した買いが入ったとみられる。海外投資家は国内の中長期債を4週ぶりに売り越した。短期債は2週ぶりに買い越しだった。

 一方、国内投資家による海外の中長期債への投資は3週連続の売り越しとなった。売越額は1兆2838億円。金融機関による期初の益出し売りが続いているようだ。

 海外株式への投資は2週ぶりに買い越しとなった。
No.820 [投稿者:90372]
ここ、トヨタとの技術提携の噂があるんですね。
決まったら、かなりすごい。
No.819 [投稿者:株は何より明るい話題]
小心者の中国が邪魔してるようですよ(笑)


宇部興産と三菱ケミ、中国・電解液統合に遅れ 当局承認に数カ月?
(2017/4/27 05:00)

三菱ケミカルと宇部興産が4月めどに予定していた中国のリチウムイオン二次電池用電解液事業統合が遅れている。中国当局の独占禁止法審査が当初想定より長引いているためだ。承認までは少なくともあと数カ月かかる見込み。2社合計の市場シェアはわずかで、市場への影響は限定的と見られる。自国メーカーの優位を脅かしかねない日本連合の誕生に神経をとがらせている側面もありそうだ。(鈴木岳志)

【高い補完性】

両社の電解液事業は三菱が自動車向け、宇部がスマートフォンなど民生向けが主力と補完性が高い。特許や工場の相互利用を進めて、赤字からの早期脱却を目指していた。

特に技術力には絶対の自信を持っており、起死回生の一打と期待していた。加えて、中国を端緒に米国や欧州でも協業を検討する方針なだけに、もくろみが始動前に狂ってしまった。

中国政府は近年、エコカー補助金で電気自動車(EV)中心に自国の車産業を後押しし、基幹部品のリチウムイオン二次電池、そして電池部材メーカーの育成に力を入れている。すでに巨大市場に牙城を築く中国の電解液メーカーを邪魔するライバル誕生を黙って見過ごすわけにはいかないだろう。

【低い参入障壁】

一方で、日本勢にとって電解液事業が今後の重点領域かどうかは不透明だ。中国メーカーが世界シェアの75・3%(2015年、矢野経済研究所推計)を握る現状が表すように、参入障壁は低い。「原料を買ってきて混ぜればいい」(化学大手幹部)と技術的な難易度は高くない。

添加剤が電池性能を左右する各社の秘中の秘だが、「分析機器の進化で中に何が入っているかすぐに分かってしまう」(同)と打つ手がない。そうなると、最後は補助金をバックに大型投資を仕掛ける中国勢にはコスト競争で勝ち目がないのが現状だ。

三菱・宇部をはじめ日本勢が活路を見いだすのは高機能化・安全性ニーズだ。現状はEV生産と販売ともに中国が世界トップだが、20年前後からドイツや日本の自動車メーカーもEVの新車種を相次ぎ投入する計画。より厳しい性能要求に対して日本の技術力を生かせる余地が増えるはずだ。今は耐え忍ぶ時期であり、事業統合で体力温存を図る戦略は間違っていない。
No.818 [投稿者:株は何より明るい話題]
50円/kgなら5億円の利益押し上げですね(笑)


1,6-ヘキサンジオールの価格改定について

2017年4月26日
宇部興産株式会社(社長:山本謙)は、国内市場向けの1,6-ヘキサンジオール価格の更なる値上げを行うことを決定し、ユーザーとの交渉を開始いたします。

継続的に需給バランスが締まっている状況下、市場への安定供給において可能な限り最大限の対応を行う事を前提とした価格是正が値上げの理由です。昨年度も同様の値上げを複数回実施しましたが、依然として旺盛な需要に応えるためには、今年度も値上げが必要と判断いたしました。

値上げ額

1,6-ヘキサンジオール 国内向け:50円/kg以上
実施時期

2017年5月1日出荷分から

1,6-ヘキサンジオールは宇部興産のファインケミカル事業の主力製品の1つです。その特性から高品質・高性能なポリエステル・ポリウレタン樹脂や接着剤原料などに使用され、特に近年では、環境対応型材料として注目されるポリカーボネートジオール用途を中心に需要拡大が続いています。世界的に需要好調な中、現在の需給逼迫状況は今後、更に加速すると予想されます。
宇部興産は、宇部市(山口)、スペイン、タイの3拠点で現在10,200t/年の生産設備を有しており、国内唯一のメーカーです。

お問い合わせ先
〒105-8449 東京都港区芝浦一丁目2番1号 シーバンスN館
宇部興産株式会社 経営管理室 IR広報部
TEL:03-5419-6110
No.817 [投稿者:maj*****]
ラクタムの利益が貢献して一転増益。宇部興産も一転増益ではないかな。


住友化学は26日、2017年3月期の連結純利益が前の期比6%増の860億円になったと発表した。26%減の600億円としていた従来予想から一転、最終増益となった。石油化学事業の採算が市況堅調で改善した。円安も追い風となった。

 ナイロン原料のカプロラクタムはアジアで需給が逼迫し、昨年半ばから価格が上昇。住友化の需給が再び緩むとの想定に反し、17年1~3月期に価格上昇に弾みが付いた。汎用樹脂を製造するシンガポール拠点の関連会社も好調で、持ち分法投資利益が大幅改善した。
No.816 [投稿者:maj*****]
宇部興産の利益に影響のある、豪州炭が良い感じで下がり出した。山ちゃん焦って買わずにしばらく待ちなさい。


 3月下旬に豪東部クイーンズランド州に上陸したサイクロンが交渉に影響しているとの指摘もある。石炭を運ぶ鉄道が不通となり、製鉄に使う原料炭が高騰した。一般炭は暖房需要の一巡もあり価格への影響はあまりなかった。豪州産のスポット価格は現在1トン83ドル前後と直近高値だった16年11月に比べて25%安い。石炭の先物は現在、期近物が期先物より高い「バックワーデーション(逆ざや)」になっており、先安を意味している。

 出光興産は「鉄道が復旧すれば価格の高い原料炭の輸送が優先され、一般炭は先送りされる。一般炭価格に上昇圧力がかかる可能性がある」とみる。市場関係者は「サイクロンの被害状況が把握できれば、停滞している交渉が動き出すだろう」と予想している。
No.815 [投稿者:tk4*****]

豊洲移転「少し後回しに」、小池知事が見通し トレード

ぐぐれといいたい
No.814 [投稿者:maj*****]
2010年12月に出た日経ニュースが、1年遅れで現実となりつつありますな。


 宇部興産は航空宇宙用耐熱材料の量産に乗り出す。2016年度までに次世代の航空機エンジン向け繊維の生産体制を整備。米ボーイングと共同開発している繊維と樹脂の複合材も実用化する。総投資額は約100億円を見込む。宇部興産の耐熱材料は機能性に定評があり小惑星探査機「はやぶさ」にも採用されている。原子力発電所など産業用の需要も取り込み、16年度までに年300億円の事業に成長させる。

 次世代エンジン向けに量産するのは「チラノ繊維」と呼ぶ炭化ケイ素の繊維。セ氏1500~1600度の高温に耐え、航空機の機体などに使う炭素繊維よりも耐熱性が大幅に高い。エンジンの回転翼などに使うと、チタン製の約3分の1に軽量化でき、燃費効率の向上にもつながる。

 11年初めに宇部工場(山口県宇部市)で量産化に向けた試験設備を稼働。米仏航空機エンジン大手、CFMインターナショナルにサンプル品を提供する。次世代エンジンの商用化が見込まれる16年までに30億円前後を投じ、年間100~120トンの量産体制を整える。

 08年からボーイングと共同開発している複合材は、炭素繊維にポリイミド樹脂を染み込ませた材料。セ氏400度近くまでの耐熱性があり、エンジンを覆うケースや排気ダクトに使う。実用化のめどが付く12年以降に30億円前後を投じ、年産100トン規模の設備を新設。航空機のエアダクトの断熱用などに使う発泡性のポリイミド樹脂も11年下期の量産を検討する。

 航空宇宙用の材料は過酷な条件下で使われ、耐熱性や軽量化の要求が高い。日本メーカーの技術力が生かせる分野で、各社は新製品開発や用途拡大を積極化している。宇部興産はポリイミド樹脂を原料から一貫生産しており、耐熱性の向上技術などが強み。チラノ繊維は世界でも競合メーカーが少なく、需要が取り込めると判断した。

 はやぶさの機体に使われた熱制御のポリイミドフィルムは耐熱性に加え、放射線や紫外線にも劣化しにくい。欧州と日本が打ち上げ予定の水星探査機「ベピ・コロンボ」にも採用が決まっており一段の普及を目指す。
No.813 [投稿者:うさぎ]
300円の前に260円でガッチリ下固め
No.812 [投稿者:ryo*****]
まだまだ・買値には届かない( ; ; )

(チラノ繊維) 夢の繊維となりそうね〜
これに かけてみましょう✨
No.811 [投稿者:tko]
トヨタがチラノ繊維を採用したら仕手化して500円超えるわぁ~早く発表してぇ~(笑)
No.810 [投稿者:maj*****]
空売りしてたら、この噂が本決まりになったら逝ってしまうのではないかな。


航空機向け新素材が自動車にも採用か?
2017年04月25日
宇部興産(4208)

 同社が開発した複合繊維材「チラノ繊維」の自動車向け用途開発で、トヨタ自動車と技術提携するとのうわさが飛び交っている。炭素とケイ素を結合したものを焼いて繊維状にした炭化ケイ素(SiC)繊維と呼ばれる新素材で、軽くて強度が高いうえ、耐熱性にも優れているのが特徴。トヨタは燃費効率を大幅に改善できるとしてエンジン回りなどへの採用を目論んでいるらしい。

 この新素材はすでに米ゼネラル・エレクトリック(GE)がボーイング社の次期大型機「777X」向けに供給する新型エンジン「GE9X」のタービンブレードなどに搭載されることが決まっている。現在、宇部工場内の試験プラントで年間10トン規模で生産しているが、今後工場新棟を建設して、25年までに年産能力を200トンにまで引き上げる計画。航空機向けだけでは市場拡大に限界があったが、自動車向けに採用されることになれば大化けの公算も。
No.809 [投稿者:気ままな自由人]
確かに・・・

   260円を超えたら、面白くなって来ましたぁ・・・
No.808 [投稿者:maj*****]
宇部興産への追い風は、長く続くのではないかな。



合繊原料の価格上昇 昨年度、欧米減産や原油高で
2017/4/25 22:35
 衣類などに使う合成繊維の原料価格が上昇している。ナイロンの主原料となるカプロラクタム(CPL)の2016年度の平均価格は15年度に比べ1割上昇。欧米を中心に工場の閉鎖が相次ぎ、供給が減った。ポリエステルの原料となるパラキシレンも値上がり基調にある。原料高を受け、繊維や布地の価格上昇が広がる可能性がある。

 CPL国内最大手の宇部興産の大口需要家向けの16年度の平均価格は1トン1626ドル。11年度以来の値上がりとなった。2月契約分まで4カ月連続で上昇。3月契約価格は1トン2180ドルと前月から4%値下がりしたものの、前年同月比ではなお7割高い。中国の供給過剰で低迷していたCPLの価格が底入れした。

 海外メーカーが採算の悪化で供給削減を目指していることが背景にある。16年6月に業界大手のオランダのフィブラントが米ジョージア州で工場を閉鎖すると発表した。推定年間生産量は10万トン以上とみられる。

 9月には独BASFがドイツで年間生産量を10万トン削減すると発表した。宇部興産の平井雅基ラクタム・工業薬品営業部長は、「需要家の間で一定品質のCPLを安定的に調達できるのかという不安が広がった」と指摘する。原油高も値上がりにつながった。

 他の合繊原料も高くなっている。ポリエステルの原料となるパラキシレンのアジア向け輸出価格は3月取引分で1トン905ドルと、2月に比べ1%上昇。前年同月からの値上がりは2割に達する。原油高に加え、個人消費が旺盛な中国での合成繊維の需要増が理由だ。

 原料価格の上昇で東レは1月、ポリエステルとナイロンを2月出荷分から値上げすると表明した。上げ幅はいずれも1割前後とみられ、需要家のアパレルメーカーなどと交渉中だ。衣料品や布地の需要の底堅さが続けば、取引価格が上昇する可能性がある。
No.807 [投稿者:うさぎ]
【Re:「260円超えたら面白くなりそ…】
そりゃそうだw
しかしこの地合いで空売りとか勇気あるなぁ
リスクオン始まったばかりだよ
踏み上げ相場今からだよ
No.806 [投稿者:気ままな自由人]
「260円超えたら面白くなりそう」って、持ってる方は面白いでしょうが・・・

   空売ってる人は、面白くないですよ。。。
No.805 [投稿者:うさぎ]
260円超えたら面白くなりそう
No.804 [投稿者:気ままな自由人]
丁寧なご回答、有難う御座いました。
No.803 [投稿者:maj*****]
短期売買のみずほ証券保有が益出しに使われたのではないかな。長期保有株は、みずほ銀行が配当目的で持っている。
No.802 [投稿者:気ままな自由人]
みずほの売りが止まったのは、手持ちの株が底を尽いたのでしょうか?
No.801 [投稿者:maj*****]
みずほの売りが止まった。当面日経と一緒に上がるのではないかな。
No.800 [投稿者:tko]
ぐずぐずしちゃ駄目よぉ~。来月は300円超えるわよぉ~(笑)
No.799 [投稿者:nal*****]
また買ってみた… 400くらいになるかな…
No.798 [投稿者:cbb*****]
何なんだい?
No.797 [投稿者:うさぎ]
底堅いが上値重いな・・・
No.796 [投稿者:tko]
先物の日足MACDが綺麗にゴールデンクロスしたので、宇部興産と一緒に上がるわよぉ~(笑)
No.795 [投稿者:maj*****]
みずほが売ってましたか。辛抱足らないと言いたいところだが、外資に買ってもらった方が後々良く上がる。ただ今日の日経は、値嵩株で上げてますな。
No.794 [投稿者:株は何より明るい話題]
先週は、みずほが減らして、ブラックロックが買い増してますね。だからどうって事はありませんが(笑)



2017年4月21日、ブラックロック・ジャパン(東京都千代田区)ら計9名は、宇部興産の保有株式に関して変更報告書を提出した。報告書によると、報告義務発生日(2017年4月14日)における提出者・共同保有者合計の保有割合は6.74%(0.12ポイントの増加)、筆頭提出者の保有割合は1.71%(0.01ポイントの増加)であった。保有目的は「純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用および投資信託約款に基づく資産運用目的)」としている。


2017年4月21日、みずほ銀行(東京都千代田区)ら計3名は、宇部興産の保有株式に関して変更報告書を提出した。報告書によると、報告義務発生日(2017年4月14日)における提出者・共同保有者合計の保有割合は4.88%(2.19ポイントの減少)、筆頭提出者の保有割合は0.82%(前回と変わらず)であった。保有目的は「発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの」としている。
No.793 [投稿者:maj*****]
トウコンさん、買い遅れたのかな。
No.792 [投稿者:トウコン]
北朝鮮きな臭くなってきた、株価にマイナスか。
No.791 [投稿者:株は何より明るい話題]
私も3倍と思い込んでいました(笑) アメリカでPHVは馬鹿売れしそうですね。
No.790 [投稿者:maj*****]
私は頻りにプリウスPHVはHVの3倍の電池の量と言っていたが、10倍の量の間違いであった。喜ばしい事ではあるが、嘘八百言って申し訳ないと思っている。


「プリウスPHV」雪辱戦 米環境規制に戦略価格で勝負
(1/2ページ)2017/4/21 6:30

米国で2016年末、日本で2017年2月に発売した。電気自動車(EV)として走行できる距離を先代に比べて約2.6倍の68.2kmに延ばした。愛知県・堤工場で生産する
 先だって発売した米国版に比べて、実質的な購入価格は大幅に高い。米国では、環境対応車で世界を先導した自負がありながら、苦汁をなめた過去を払拭するために、戦略的に安い価格で勝負に出たのだ。

 2代目となるプリウスPHVの日本における販売価格は約326万円から。米国では装備が少し違うが、2万7100ドル(1ドル=112円換算で約300万円)からと安い(表)。補助金を引くと、米国の実質価格は約2万2600ドル(約253万円)と大幅に安くなる。

 米国におけるハイブリッド車(HV)「プリウス」の価格は、約2万4700ドル(約277万円)。リチウムイオン電池の容量が10倍以上大きなPHVの方が、HVより安く買えるわけだ。

 「意欲的な価格で、米国の消費者ならばプリウスではなくプリウスPHVを選ぶのが妥当」といえる。米国でプリウスが売れなくなるのを覚悟の上で、PHVを普及させようというトヨタの強い意気込みが読み取れる。

 背景にあるのが、米国カリフォルニア州などの10州が採用するZEV(Zero Emission Vehicle)規制である。トヨタはZEV規制で苦い経験を味わった。

 1997年にプリウスを発売して以降、トヨタには環境対応車で世界の先頭を走ってきた自負がある。だが厳しくなるZEV規制によって、2014年にトヨタは規制に達しない分のクレジットを他社などから購入する、事実上の“罰金”を支払う事態に陥った。

 同規制の枠組みの中で、トヨタは環境対応車の開発に遅れた企業と見なされたわけだ。各社が2017年末に発売する「2018年モデル」の車両から、HVはZEV規制の対象車種から完全に外れる。米国でプリウスPHVに戦略的な価格をつけて普及させることで、雪辱を果たす。
No.789 [投稿者:maj*****]
SMBC日興証券よ。宇部興産も同時に買い煽りなさい。


 SMBC日興証券が20日付で住友大阪セメント <5232> の投資判断を「2(中立)→1(強気)」に引き上げ、目標株価を430円→570円に増額したことが買い材料視された。

 リポートでは、停滞していた国内セメント需要は16年後半から底打ちの兆しが見られ、18年3月期以降、回復すると予想。内需底打ちを背景とする販売価格の値上げも寄与し、18年3月期以降は増益に転換すると指摘している。
No.788 [投稿者:maj*****]
トヨタの電池車が好調なら宇部興産の電池材料も安泰。山ちゃん、その他電池材料を供給しているメーカー名を公表しなさい。


トヨタ欧州ハイブリッド販売58%増、C-HR が牽引 第1四半期

2017.4.21 Fri 5:15

トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは4月13日、2017年第1四半期(1~3月)の欧州市場におけるトヨタブランドのハイブリッド車の販売結果を公表した。総販売台数は、過去最高の9万4100台。前年同期比は58%増と大きく伸びた。

車種別の販売台数では、新型クロスオーバー車、『C‐HR』のハイブリッドが、2万7026台と最多。C-HR全体の78%を占めた。トヨタブランドの全ハイブリッド車の中では、およそ3割を占有する。

また、日本でも発売されたばかりの『ヤリス』(日本名:『ヴィッツ』)のハイブリッドが、2万2689台。『オーリス』のハイブリッドが、2万2302台で続いた。『RAV4』のハイブリッドは1万5264台。『プリウス』は4177台、『プリウス+』(日本名:『プリウスα』)は、2150台を売り上げた。

2016年のトヨタブランドの欧州市場におけるハイブリッド車の販売台数は、過去最高の24万9900台。前年比は49%増と、7年連続で増加している。
No.787 [投稿者:株は何より明るい話題]
ご指摘の通りになって来ましたね。2017年電池祭りが楽しみです(笑)

2017年04月21日
上海モーターショー 外資系、エコカー続々投入

 19日に開幕した上海国際自動車工業展(上海モーターショー)で、日本をはじめとする外資系自動車メーカーが中国市場へエコカーを相次ぎ投じる方針を打ち出している。最も意欲的なのがホンダで、2018年に初めて同国で電気自動車(EV)を発売することを決定。また、ボルボも初のEV中国生産を19年に始める計画を明らかにした。
No.786 [投稿者:maj*****]
やはり外人は為替を円高にして株価を下げて仕込んでいた。円安にして売り抜けるのを待つべしではないかな。


海外勢、日本株を3週連続買い越し 3152億円、4月9日~15日
2017/4/20 9:58
株・金融
 財務省が20日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間・指定報告期間ベース)によると、4月9日~15日の海外投資家による日本株への投資は3152億円の買い越しだった。3週連続での買い越しとなった。

 日経平均株価の下落や週初にドル円相場がやや円安方向に振れたことなどを受け、買い戻しが優勢になったとみられる。

 海外投資家は国内の中長期債を3週連続で買い越した。短期債は2週ぶりに売り越しだった。

 一方、国内投資家による海外の中長期債への投資は2週連続の売り越しとなった。売越額は7962億円。金融機関による新年度の利益確定売りが続いているようだ。

 海外株式への投資は3週ぶりに売り越しとなった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
No.785 [投稿者:タバスコ]
やっぱり 引け間際 買うべきだったかな?
他の含み損が酷くて 躊躇してしまった
No.784 [投稿者:株は何より明るい話題]
伊佐セメント工場、排熱発電設備の設置について

2017年4月20日
宇部興産株式会社(社長:山本謙)では、伊佐セメント工場(山口県美祢市)に排熱発電設備(発電能力1万4千kW)(以下「本設備」)を設置することを決定いたしました。稼動は2020年1月の予定です。
宇部興産の排熱発電設備設置は、2015年12月稼動の苅田セメント工場に次いで2例目となります。(宇部セメント工場(山口県宇部市)は、自家発電所から電力供給を受けています。)

排熱発電とは、セメント製造工程において排出される熱を利用した発電方式です。セメントの主要原料であるクリンカーは、石灰石などの原料を1,450℃の回転する窯(ロータリーキルン)に投入し、焼成することで製造します。本設備では、キルンに投入する前の原料を予熱するためのプレヒーターと、できあがったクリンカーを急冷するためのクリンカークーラーの排熱を利用して発電します。

宇部興産では効率の良い排熱発電を伊佐セメント工場に導入することで、発電に伴う化石燃料の使用を抑え、年間5万tのCO2を削減する見込みです。
また、本設備からの電力は、伊佐セメント工場内だけでなくUBEグループの他の工場へ送電(自己託送)し活用することで、グループ全体での電力コスト削減にも大きく寄与します。

宇部興産のセメント事業は国内3工場体制で運営しております。本設備の稼動後、3工場における排熱発電による電力構成比率は業界トップレベルとなります。
No.783 [投稿者:株は何より明るい話題]
決算を読む(前3月期)/総合化学−上振れの公算、石化けん引
[ 化学・金属・繊維 ]住友化学 三菱ケミカルホールディングス 旭化成 三井化学 東ソー 宇部興産

(2017/4/20 05:00)
総合化学各社の2017年3月期連結決算は、現在の業績予想からの上振れが相次ぎそうだ。石油化学品市況が1―3月期も需給バランス、スプレッドともに想定より堅調に推移し、円安基調も続いた。製品の利幅を確保できた石化部門が全体をけん引した。一方、18年3月期は米欧での保護主義台頭や北朝鮮情勢など地政学的リスクが影を落とす。原油価格や為替相場の変動の影響を抑えながら、持続的な成長へ底力が試される。(鈴木岳志)

住友化学は17年3月期連結決算業績予想を前回発表値から上方修正する公算が大きい。シンガポールでエチレンなどを製造するグループ会社が2年連続で過去最高益を更新したもよう。石油化学部門全体としても過去最高益となったようだ。

三菱ケミカルホールディングスも発表している業績予想から上振れしそうだ。石化市況や為替の追い風のほか、各事業部門が1―3月期に保守的な予想だったことも一因。

旭化成の17年3月期は2月の前回予想通りでほぼ着地する見通し。マテリアル部門が1―3月期に原燃料高の影響を若干受けながらも、製品拡販とコストダウンで補った。しかし、住宅部門は広告宣伝費増加や人件費高騰が利益を押し下げたもよう。三井化学、東ソー、宇部興産も好調な石化事業が各社の業績を押し上げそうだ。

18年3月期は海外の大型プラントの出来が各社の業績を左右する見込み。住友化学は設備トラブルが続くサウジアラビア合弁会社のペトロ・ラービグが1、2月にも一部設備が停止。3月中旬からフル稼働に入ったと見られるが、年間通した安定操業が何よりの成長戦略となる。

三菱ケミカルHDも同国に建設したアクリル樹脂原料の合弁工場が7月に営業運転を始める。三井化学はシンガポールで昨夏に稼働した高機能ポリエチレン工場の稼働率を上げて、年間で業績へ貢献させたいところだ。
No.782 [投稿者:株は何より明るい話題]
18年はEV拡大期。ならば電池関連の株価上昇期は17年後半?(笑)

中国がEV主戦場に 上海ショー開幕、強まる環境規制
2017/4/19 23:17

 【上海=杜師康佑、竹内宏介】上海国際自動車ショーが19日、開幕した。ひときわ大きなスポットライトを浴びたのがEVだ。世界的な環境規制の強まりでEV需要は拡大する見通し。中国ではEVの現地生産が2018年から義務づけられるため、各社は中国でのEV強化策を相次ぎ表明した。最大の自動車市場である中国がEVの主戦場になろうとしている。

 「中国で電動化を推進する」。独フォルクスワーゲンで乗用車ブランド部門を率いるヘルベルト・ディース氏は19日、中国でのEV強化を打ち出した。マティアス・ミュラー社長も中国が第一と断言する。

 VWは中国の販売台数で首位を走り、25年には世界で販売するEV100万台の約6割を中国に振り向ける。上海国際自動車ショーでEVコンセプト車「I.D.CROZZ」を世界初公開するなど、中国がEVの重要市場である姿勢を鮮明にした。1度の充電で走行できる航続距離は500キロメートルで、3年後の生産開始を予定している。

 米ゼネラル・モーターズも「ビュイック」ブランドのプラグインハイブリッド車「ヴェリテ5」の販売を中国で始めた。

 中国は09年に米国を抜いて世界最大の自動車市場に成長した。一方で排ガス問題解決のため、中国政府は環境規制を強めている。その一環として、環境負荷が小さい新エネルギー車(新エネ車)の普及に力を入れる。18年から自動車メーカーにEVやPHVといった新エネ車生産を義務づける。20年には年間生産台数の12%相当の新エネ車生産が求められる見通し。

 中国のEV市場で先行する欧米勢を日本車メーカーも猛追する。日産自動車はすでに中国でEVを販売しているが、品ぞろえを拡充する。日産の中国合弁会社・東風汽車の関潤総裁は19日、18年以降に順次「日産」や「インフィニティ」、「ヴェヌーシア」ブランドでEVを本格投入する考えを示した。関総裁は中国のEV市場シェアで「トップ3を目指したい」と強調した。

 ホンダも中国での新エネ車戦略を加速する。PHVの投入時期を20年から18年に前倒しするほか、燃料電池車も導入を検討する。トヨタ自動車は中国で「EVを数年内に投入する」との方針を明らかにした。
No.781 [投稿者:株は何より明るい話題]
宇部興産の部材も販路拡大ですね(笑)


トヨタ、中国でEV生産を視野に
2017/4/19 23:43
 【上海=竹内宏介】トヨタ自動車の中国事業担当の大西弘致専務役員は19日、報道各社の取材に対し、電気自動車(EV)の基幹部品である電池について「主要部品の国産化が(新エネルギー車としての)認可の前提になることが起こりつつある」としたうえで、中国現地でEVを生産することについて「(将来的には)視野に入れる」と語った。

 中国政府はEVなど走行時の環境負荷が低い車を「新エネルギー車」と定義し、2018年以降、一定規模の生産を義務付ける方針。ただ、新エネルギー車として認定されるには、政府から認定を受けた中国現地のメーカーの電池を搭載することが条件となる見込み。
No.780 [投稿者:liajdra]
今期は定期修理が無いのを知らない馬鹿w
No.779 [投稿者:sas*****]
例年通り、180で待つ。
No.778 [投稿者:cbb*****]
地合い悪し・・・・ハァ~~~~
No.777 [投稿者:maj*****]
外人が恒例行事でやるのは、難癖付けて為替を円高にし株価を下げ、株を仕込んで為替を円安に戻す。
No.776 [投稿者:maj*****]
電池の量3倍のPHVの販売台数好調は宇部興産にはとても良い事。セパレーターの増産が急がれるのではないかな。

今年2月に発売されたトヨタ自動車の新型「プリウスPHV」が、好調な立ち上がりを見せている。発売からおよそ1カ月にあたる3月16日時点の発表では、約1万2500台の受注を記録したという。
No.775 [投稿者:株は何より明るい話題]
宇部興産のIoT、AIは先進してますね。株価もW底確認で↑↑↑ですか(笑)

[ 政治・経済 ]経済産業省 富士石油 関西電力 宇部興産 産業保安
経産省、産業保安の先進事例 富士石油など25社紹介

(2017/4/18 05:00)
経済産業省は、産業保安の先進事例として富士石油、関西電力、宇部興産など25社の取り組みをまとめた。IoT(モノのインターネット)、ビッグデータ(大量データ)、人工知能(AI)などを活用した取り組みを紹介し、産業保安のスマート化を促す。

設備故障の予兆監視、作業履歴の電子データ化などを先進事例として取り上げた。25社全てがスマート化により保安と収益の両面で改善したという。
No.774 [投稿者:liajdra]
事態→自体w
No.773 [投稿者:dep*****]
会社事態に価値が無くなったので売ります
No.772 [投稿者:liajdra]
東芝で上場廃止に怯える爺ちゃん、こんにちはw

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