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小野薬品工業(株) 4528 の詳細データ

基本情報

東証1部・医薬品

株価
2,728()
前日比
+0.22%
前日終値 始値 高値 安値 出来高 値幅制限
2,722 2,695 2,745 2,675 1,690,800株 2222~3222()

小野薬品工業(株)

小野薬品工業(株)のyahoo textreamトピック(2週間以内)

No.68 [投稿者:買い豚]
良い押し目。来週期待できますね。
No.67 [投稿者:宝egogo]
パブロフ様
ありがとうございます。

小野ちゃんとの出会いは実母が関西某大学病院で
オペを受けた時、院内をプロパー達が抗がん剤の
ダンボールを何段も重乗せ台車を走らせいた様を
目に焼き付いたが株価が万以上で高値の花状態で 笑

分割後の昨年秋にやっと1000株購入しました。
パブロフさんを見習い余裕があれば100株づつ
ドルコスト平均法で自称持株会を運営したい♪ 笑
No.66 [投稿者:yuk*****]
どんな意図ゆえか知らんが機関は今回も失望売り狙いの売り浴びせにくるだろうが、これ食い破れば
結構な先行き展開が見えそうだね。
No.63 [投稿者:株仙人~株宝は寝て待て~]
ホルダーの皆さん、先週後半の下落は、悲観的になる必要ありません。

仙人軍団も粛々と買いで介入します!
No.62 [投稿者:woo*****]
このじいさん何でこんなに小野薬品に粘着するのかよーわからんけど何か憎めんとこがあるな
多分株価はじいさんの思惑とは逆に動くと思うけど希望をもって長生きしいや(笑)
No.61 [投稿者:パブロフ]
宝さん
小野ちゃんが、文字通り「宝」となるといいですね。パブロフは退職金と貯金を小野ちゃんに注ぎ込んでいます。1年前は1万株を目指していましたが、1万株を超えて来ました。今は毎月100株を買って、自称持株会を実践しています。私にとっても「宝」になることを夢見ながら…(^^)
No.60 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]

>明日は2,800円台回復!
>楽しみにしています!





あまち!
No.59 [投稿者:ath*****]
日経には決してカネは出さないが、参考程度。あんだけ半分風説の流布みたいな記事書いて
記者は責任持たない。それでよく給料もらってるわあ。三菱と日立の合併とか、とんでも記事
を私は忘れていないよ。
No.58 [投稿者:sag*****]
明日は2,800円台回復!
楽しみにしています!
No.57 [投稿者:ath*****]
金融情報ならもうブルームバーグ一択かな。日経はいらない。
No.56 [投稿者:sag*****]
夕刊フジがおもしろいですよ!
No.53 [投稿者:ath*****]
日経は無料の日経テレコンで十分。拡張団の人が来ても、電子版読んでいます(笑)と言えますしね。
No.52 [投稿者:gonzaresu]
 恐らく想定を遥かに上回る「購読停止」に揺れ動いてる購読者がいるはずです。既に最近全32面中20面が経済、政治、社会時事など全く関係ない読み飛ばし紙面で占有されてます。まともな記者がいない証拠です。
 しかも記事を書いたら超低レベルの足を引っ張り、モグラたたきで企業の悪口雑言ばかり。看板の「私の履歴書」まで登場人物が枯渇、一体どこに見る価値を見出せというのか、ひどい新聞に成り下がりました。
 日経と日大、よほどふんどし締め直さないと赤信号ですなあ。
No.51 [投稿者:yuyakekoyake]
>「米国のバイオ・ヘルスケア領域を専門とする機関投資家は、MD(メディカルドクター)やph.Dを有し製薬企業等での業務経験を有する人材が多い一方、日本の機関投資家は専門性が不足していることも課題である。」
>「日本においてはバイオセクターを専門とするアナリストが少なく、警告と欧州と比較するとその差は歴然である。」
>「バイオ・ヘルスケア等の専門性を持つ人材が不足していることは課題である。」

ここが至言だね。

殆んどのアナリスト、担当記者がそのスピードに追いて行けてない。
その理由は、米国・欧州の開発、治験の影響を受けるから。
だからある意味やむを得ない所もたくさんあるが、偉そうに知ったかぶりをしないことが肝要だと思う。
楽天の今中なんかも最近はオプについておとなしいが当初は偉そうに言ってたね(笑)。
そういう意味では当掲示板は素晴らしいよ。ameさんやfujさんが最新の海外情報を日本語で提供してくれる。
有り難いことだ。

この日経の宮住ってのも大してしりゃせんだろう。こういった未熟な奴に原稿を書かせた日経が悪いのではなくてオプの現在位置を日経の記者みんなが知らんのでは(笑)。
ameさん、fujさんの投稿を全国の医薬関連アナリストは読むべし。
No.50 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:日本初、オプジーボとヤーボイの免疫複合療法承認、メラノーマ対象】

★引用:2018.05.27 オンコロニュース
⇒ ttps://oncolo.jp/news/180527k02

5月25日、小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)と抗CTLA-4抗体イピリブマブ(商品名ヤーボイ)について、「根治切除不能な悪性黒色腫」に対する2剤併用療法の国内での適応追加承認を取得したと発表した。両剤免疫チェックポイント阻害薬であり、国内で初めての免疫複合療法の承認となる。
オプジーボおよびヤーボイは、すでに、それぞれの単剤療法について「根治切除不能な悪性黒色腫」を対象として承認を取得している。
今回の承認によって、オプジーボ1回1 mg/kg(体重)とヤーボイ1日1回3 mg/kg(体重)を3週間間隔で4回点滴静注、その後、オプジーボ1回3 mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注する併用療法が可能となった。
未治療の根治切除不能又は再発の悪性黒色腫の患者を対象に国内で実施した第2相非盲検非対照試験(ONO-4538-17試験)において、オプジーボとヤーボイの併用療法で、有効性の主要評価項目である奏効率(ORR)(中央評価)は、33.3%。また、未治療の進行期悪性黒色腫の患者を対象に海外で実施された第3相無作為化二重盲検試験(Checkmate -067試験)において、オプジーボとヤーボイの併用療法は、ヤーボイの単剤療法と比較して主要評価項目である全生存期間を有意に延長し、死亡リスクを45%低下させた(ハザード比0.55、p<0.0001)。
これらの試験におけるオプジーボとヤーボイの併用療法の安全性プロファイルは、オプジーボ単剤療法及びヤーボイ単剤療法と比較して顕著な差は認められなかったとのこと。
両社は、オプジーボおよびヤーボイがより適正に使用されるために一層のデータの蓄積が重要であると考えており、両剤の承認条件に従い、安全性および有効性に関するデータを収集して、両剤の適正使用に必要な措置を講じていくとのこと。

【コメント】
来週以降、逆相関銘柄4528上昇の起爆剤になることを期待しています。
No.49 [投稿者:keicarna]
誤字がありすみません。

警告→米国  でした。
No.48 [投稿者:keicarna]
記事を書いた日経新聞社の宮住達郎氏について調べてみましたのでご紹介します。

愛媛県立松山北高校卒(2003年卒)
  ↓
法政大学卒 学部はわかりませんが、当大学の学部構成から考えると医療系ではない様子。
  ↓
伊予銀行→日経新聞社 
・最近まで、セブン&アイ、ロッテ等流通系を担当されており、バイオ・ヘルスケア関係を担当するようになったのは最近のようです。経験の浅い記者に、このような記事を書かせる日経新聞社の考え方・やり方に疑問を感じます。

4/27に経済産業省から以下のレポートが出されています。

「バイオベンチャーと投資家の対話促進研究会」報告書(伊藤レポート2.0バイオメディカル事業版)

当レポートの55~56ページの中からの抜粋

「米国のバイオ・ヘルスケア領域を専門とする機関投資家は、MD(メディカルドクター)やph.Dを有し製薬企業等での業務経験を有する人材が多い一方、日本の機関投資家は専門性が不足していることも課題である。」
「日本においてはバイオセクターを専門とするアナリストが少なく、警告と欧州と比較するとその差は歴然である。」
「バイオ・ヘルスケア等の専門性を持つ人材が不足していることは課題である。」

当研究会には、証券会社も参加しており、こうした中で当レポートには、日本のアナリストの問題点を明確に認めています。
いちアナリスト(この方が本当に医療分野に詳しい人材なのかも不明)の見解が正しいかどうかの正確な判断もおぼつかない・医療知識の初心者記者に、このような記事を書かせ、多くの日経新聞の記事を信じている善良な読者に対して、結論ありき(小野薬品たたき)の論調を続けることは、真に残念です。

40年間、日経新聞を取り続け・その論評に一定の評価をしてきた私ですが、勇気をもって購読を中止しました。智の劣化を恐れていましたが杞憂でした。(笑)

投資には、正しい情報(ファクトとエビデンス)が必要です。フェイクニュースに近いものを流し続ける日経新聞の行動はいずれ、多くの読者の離反を招くものと推察します。

直近、1年間の全国紙の購読減少率は日経新聞が▲3.4%であり減少率トップです。
No.47 [投稿者:sag*****]
      2017年3月  2018年3月   2019年3月計画     
売上高    244,797   261,836   277,000*
営業利益    72,284   60,684    61,500*
経常利益    74,540   63,922    65,000*
当期利益    55,793   50,284    50,500*
先高感はこの保守的数字が証明!
理屈を並べるより理屈抜き!
No.45 [投稿者:宝egogo]
パブロフさん、はじめまして

>会社も結果的に儲かることになり、投資家もハッピーになれます。

以前、島津製作所の研究員田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞され
それから島津の株価はずーと右肩上がりで順調に推移しております♪
No.44 [投稿者:ひぐらし]
過日【情報提供】した標題記事は、文脈を整理して6月22日の株主総会で、相良社長から対応を回答頂きたいものです。なぜなら、記事の後、時間をおかず、ロッシュやAZが奏効性の高い同種の新薬発表があったから。
小野薬品を信頼してますが、記事にある内容に対しする、戦略の見直し・練り直しを含めて、耳障りな情報にこそ、投資家に説明すべきと考えます。
特に中堅規模の製薬会社は、総花的でなく、限られた経営資源を、絞って傾注する必要があり、『迅速な治験』が生き残りのキーワードならBMS社との更なる意志疎通が、場合によってはBMS社の傘下(或はメルク等、相性が良いメガファーマ)の選択も視野に入ります。
4月17日の相良社長の会見内容は、大型株化の甲羅の亀の様です。中長期ビジョンが総花的に映り、海外市場に単独進出する頃、既に勝敗は決まっていたことにならない様に、総会での回答に期待したいと存じます。
No.43 [投稿者:ガイラ]
国内承認で売り煽る輩が可哀想でならない
No.42 [投稿者:poc*****]
自分が疑問、不安に思っていた部分があり、投稿させて頂きました。

早速ご意見を頂き、ありがたく思ってます。

また、気に触るような投稿をしてしまい申し訳ありませんでした。
No.41 [投稿者:fujiyanyan]
打ち間違えありました。

ブリストルに寄与するのは ヤーボイ(イピリムマブ)の伸びです。(^^ゞ
No.40 [投稿者:fujiyanyan]
うむ。今回の国内での併用承認に少しでもケチをつけたいと必死の輩もいるが無理だ。

日本、台湾、韓国は小野のテリトリーなので売上のほとんどが小野に入る。今期また上方修正が何度もありそうだ(^^)
併用なのでニボルマブの売上が伸びるので、ブリストルにとっても良い話。

一方でメルクは併用で苦戦している。

風は小野陣営に吹いているのだ。
No.39 [投稿者:kat*****]
国内承認の方は、収益に寄与して来るインパクトが遥かに大きいだね。

>国内初承認ですが、海外では承認済みに引っかかる。
そうすると株価はあまり変動なさそうにも思います。

新たに一歩前進したと受け止めて、あまり高望みしないで現実を見ます。
No.37 [投稿者:poc*****]
またこんな記事出ていたことに気づいてしまったし…
月曜日の運命はどちらにメルクに傾くか?小野に傾くか?

やはり株主として小野を応援したい
No.36 [投稿者:poc*****]
国内初承認ですが、海外では承認済みに引っかかる。
そうすると株価はあまり変動なさそうにも思います。

新たに一歩前進したと受け止めて、あまり高望みしないで現実を見ます。
No.35 [投稿者:天才バカボン]
冬眠中のバカボンより
西芝爺さん
あんた
あたま
大丈夫か
精神病院へ入られ
バカボンが
救急車呼んだろか
No.34 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]
す、す、stop?





きゃあ、きゃあ、買い買い!



きゃあ、買い買い!




きゃあ、きゃあ、買い買い!





きゃあ買い買い!
No.33 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]

>まあ、そういわないの
>西芝爺さん
>分りましたかネ?





誰が西芝爺さんや!((怒)
No.31 [投稿者:kat*****]
それでは、この承認がもっと早くなるね。株高の起爆剤は、豊富だよね‼️

>悪性胸膜中皮腫は優先審査の対象に指定されています。
No.30 [投稿者:fuj*****]
悪性胸膜中皮腫は優先審査の対象に指定されています。
No.29 [投稿者:kat*****]
審査期間は、以前よりかなり短縮されたね。株高の支援材料になるよ!
>悪性黒色腫でのオプ+ヤーボイ併用療法を申請したのが、昨年の9月29日で8ヶ月後の今月に認可取得、悪性黒色腫の術後アジュバント療法と悪性胸膜中皮腫、あと用法用量変更申請が昨年12月22日なので、これらも今年8月頃迄には普通に考えると認可取得可能なのでは?悪性胸膜中皮腫は優先度が高いかも。腎細胞がんも前後で期待。
No.28 [投稿者:デフレ温泉]
相場材料といい 相場動向といい 外部環境といい 三位一体の好条件が揃ってきましたね
No.27 [投稿者:fuj*****]
悪性黒色腫でのオプ+ヤーボイ併用療法を申請したのが、昨年の9月29日で8ヶ月後の今月に認可取得、悪性黒色腫の術後アジュバント療法と悪性胸膜中皮腫、あと用法用量変更申請が昨年12月22日なので、これらも今年8月頃迄には普通に考えると認可取得可能なのでは?悪性胸膜中皮腫は優先度が高いかも。腎細胞がんも前後で期待。
No.26 [投稿者:tok*****]
もしストップ高ならどうしょう!
無欲で!無欲で!無欲で!
No.25 [投稿者:mid*****]
併用でキートルーダ よりも優位性が出た。
肺がんなどのファーストラインで標準になれば、薬価引き下げに勝てる。
No.24 [投稿者:はーふ]
まあ、そういわないの
西芝爺さん
分りましたかネ?
No.23 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]
バカボン君あのね



君、


ここの仲間にまで暴言を吐いたらだめだよ





わかりましたね?





バカボン君






精進してね




バカボン君
No.21 [投稿者:yuk*****]
必然的な意味も無く押しさ下げられた株価なら、それは必然性に基づき在るべき株価に回帰するものと信じ
来週開けに久しぶりに買い増ししますね。
No.18 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:日経朝刊/がん免疫薬、併用承認 小野薬品、国内で初めて 】

★引用:2018/05/26 日本経済新聞 朝刊12面
⇒  ttps://www.nikkei.com/paper/article/?b=20180526&ng=DGKKZO30970110V20C18A5TJC000

小野薬品工業などは25日、がん免疫薬「オプジーボ」と同「ヤーボイ」を皮膚がんの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)に同時投与する治療方法の国内承認を得たと発表した。それぞれ単剤でも承認を得ているが、組み合わせて使用することで高い治療効果が得られる。国内でのがん免疫薬の併用療法の承認は初めて。

 小野薬品のオプジーボと米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)のヤーボイはともに免疫の働きにブレーキをかける機能を妨げ、異物を排除する免疫機能を高める効果がある。メラノーマに対する併用療法での臨床試験(治験)ではヤーボイ単剤での治療に比べて死亡リスクを45%低下させた。欧米や韓国、台湾では既に承認されている。

 オプジーボとヤーボイは進行性や転移性などの末期がん、難治性がんに劇的な治療効果が確認されている。様々な種類のがんで単剤や併用療法について治験が進んでいる。

【コメント】本投稿は5月26日(土曜)の情報です。
12万人のホルダー個人投資家の皆さま、おはようございます。タブレット・スマフォの皆さまにはくどいですが、PCご利用の皆さまには、掲示板1千件越えで投稿がリセットされるので再掲、お許しください。
No.17 [投稿者:天才バカボン]
冬眠中のバカボンより
ストップ高になってから
おめでとうやろが
頭大丈夫か?
No.16 [投稿者:ひぐらし]

【コメント】言葉足らず、
キイトルーダの奏効性向上等によって、小野薬品のオプチーボを(日経記者の記事の様に)全面否定する、早計な投資判断をなさらないで頂きたい、との意味です。
No.15 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:小野薬、オプジーボ・ヤーボイ併用療法の承認取得=国内初、悪性黒色腫に】

★引用:2018/05/25-17:50 時事通信/時事ドットコムニュース
⇒ ttps://www.jiji.com/jc/article?k=2018052501075&g=eco

 小野薬品工業は25日、根治切除不能な悪性黒色腫を対象とする抗がん剤オプジーボとヤーボイの併用療法に関し、国内製造販売の承認を取得したと発表した。がん免疫療法薬の併用療法に対する承認は国内初。オプジーボとヤーボイは既に悪性黒色腫への投与が認められているが、併用することで治療効果が上がるといい、患者の選択肢が増える。

【コメント】 
時事通信ゆえに投稿しました。ところで、何かというと、キイトルーダの小野薬品は全く駄目だというが、近視眼的・早合点の投資家には、失望します。じっくり見極めながら、応援しましょう。
No.14 [投稿者:ひぐらし]
【関連の情報提供:日経の記事に対するツイッター】

★引用:2018/05/25 山田創‏ @So_Yamada_氏のツイッター
⇒ ttps://twitter.com/So_Yamada_/status/999921087637942272

非小細胞肺がんの一次治療以外の市場で勝負するなら、非小細胞肺がん二次治療、三次治療は患者数も治療サイクルも他の癌種よりビジネスになりそう。キイトルーダで病勢進行した患者に対するオプジーボのようなエビデンスを出せればジレンマを解決できそうです。
No.13 [投稿者:ひぐらし]
【つづき】

米メルクの猛追に加え、第3、第4の競合が続々と現れていることも不安要素だ。中外製薬の「テセントリク」、アストラゼネカの「デュルバルマブ」。第一三共は、キイトルーダやオプジーボなどとは手法の違うがん免疫療法「CAR―T細胞療法」にも触手を伸ばす。エーザイは自社の抗がん剤「レンビマ」と米メルクのキイトルーダとの併用療法を開発する。

むろん小野薬品には「先行者メリット」が残っている。相良社長は「日本人のデータは集積している。臨床試験のスピードを上げて新たな効能に一番にリーチしていく」と説明する。特に肝臓がんや小細胞肺がんについては「競合品に対してのアドバンテージがかなり大きい」という。
 実際、オプジーボだけで既に70以上の治験が進行中。2018年度中には食道がんや小細胞肺がん、肝細胞がんなどで相次ぎ申請を見込む。ある国内証券アナリストは「非小細胞肺がん以外での成長に注目したい」と期待する。
 ただ競合との競争が日に日に激しくなる中、小野薬品が抱える真の課題は「オプジーボ頼み」の収益構造からの脱却だ。

オプジーボの売上高とロイヤルティー収入を合わせると約1300億円、連結売上高の実に半分を占める。他の稼ぎ頭が生まれなければ、オプジーボや他社のがん免疫薬の動向に株価が振り回される状況は続くだろう。クレディ・スイス証券の酒井文義リサーチアナリストは今後の注目点として「国内の収益をオプジーボで得るロイヤルティー収入並みに高めることが重要」と語る。
 現在、自社で開発中の新薬でオプジーボと同水準の利益を見込めるものは見当たらない。もっとも他社からの導入品であるパーキンソン病薬「オピカポン」や慢性心不全薬「イバブラジン」など期待をかける新薬の発売が今後予定される。こうした新薬を着実に増やすことで、オブジーボへの依存度をどこまで下げられるかにも市場は注目している。

【コメント】
日本経済新聞/記者の目/大阪経済部 宮住達朗氏、いいかげん?ご判断は投資家の皆さまが、ご参考まで。
No.12 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:小野薬品、「オプジーボ頼み」のジレンマ /日本経済新聞/記者の目/大阪経済部 宮住達朗】

★引用:2018/5/25 5:30 日本経済新聞/記者の目/大阪経済部 宮住達朗
⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO30924640U8A520C1000000/

 小野薬品工業の株価が安値圏を抜け出せない。虎の子のがん免疫薬「オプジーボ」は価格引き下げの悪材料をこなし、適用範囲の拡大への期待感から4月上旬までは上昇基調だった。そこへライバルの米製薬大手メルクが臨床試験(治験)で好結果を出したことで株価は急落。がん免疫療法は競合の参入も相次ぐ。小野薬品株がオプジーボに翻弄される状況は続きそうだ。

 「(4月初めの)株価の急激な下落はやや過剰な反応だ」。3カ月ぶりに株価が年初来安値を更新した4月17日、小野薬品の相良暁社長はこう述べた。前日に米メルクががん免疫薬「キイトルーダ」と抗がん剤との併用治療で肺がんに有効性が認められたと発表。抗がん剤のみの治療の場合に比べ生存率が5割程度高まり、がんの進行を遅らせる効果も高い結果で、市場ではオプジーボの販売にマイナスに働くとの見方が広がった。

 小野薬品と連合を組む米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)も米メルクと同じタイミングでオプジーボと「ヤーボイ」を併用した肺がん治療の治験結果を発表。既存の抗がん剤治療と比べ死亡リスクを大きく抑えられるとの結果だが、株価の押し上げ効果は限られる。市場では「安全性に大差はないが、効果は完全にメルクに軍配があがった」(国内大手証券アナリスト)との見方が多い。

【つづく】
No.10 [投稿者:パブロフ]
朝刊にノーベル賞は10月1日の医学生理学賞から…との記事がありました。
新年の新聞雑誌等の予想レースでは本庶佑博士がダントツ1位でしたが、夏頃から発表直前まで、色々賑やかになると思います。山中教授も本庶先生の研究は自分よりも早くノーベル賞を受けるべきものだと言っていましたし、多くの方から高く評価されているようです。辛坊次郎氏は講演で、数年以内には絶対にもらうはずだと断言してました(笑)
小野薬品には、自分さえ儲かればいいと言うような考えではなく、患者さんやその家族、そして医療現場の方々に感謝されながら、事業を成長させていく経営を目指して欲しいと思います。もちろん社員が働き甲斐を感じられるようにした上で…。
そうすれば、会社も結果的に儲かることになり、投資家もハッピーになれます。頼みますよ(^^)
No.9 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:小野薬品など、「オプジーボ」併用治療で承認取得】

★引用:2018/5/25 17:36 日本経済新聞/ヘルスケア・関西
⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO30970110V20C18A5916M00/

 小野薬品工業などは25日、がん免疫薬「オプジーボ」と同「ヤーボイ」を皮膚がんの一種、悪性黒色腫(メラノーマ)に同時投与する治療方法の国内承認を得たと発表した。それぞれ単剤でも承認を得ているが、組み合わせて使用することで高い治療効果が得られる。国内でのがん免疫薬の併用療法の承認は初めて。
 小野薬品のオプジーボと米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)のヤーボイはともに免疫の働きにブレーキをかける機能を妨げ、異物を排除する免疫機能を高める効果がある。メラノーマに対する併用療法での臨床試験(治験)ではヤーボイ単剤での治療に比べて死亡リスクを45%低下させた。欧米や韓国、台湾では既に承認されている。
 オプジーボとヤーボイは進行性や転移性などの末期がん、難治性がんに劇的な治療効果が確認されている。様々な種類のがんで単剤や併用療法について治験が進んでいる。

【コメント】
小野薬品叩きの日経だが、記事はIRよりも解り易いです、来週の4528反騰攻勢を期待します。
No.8 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:オプジーボ®とヤーボイ®の併用療法、根治切除不能な悪性黒色腫に対する国内製造販売承認事項一部変更承認取得】

★引用: 2018年5月25日 小野薬品ニュースリリース
⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0525.pdf


小野薬品とBMS社は、本日、オプジーボおよびヤーボイについて、根治切除不能な悪性黒色腫に対する両剤の併用療法に係る国内製造販売承認事項一部変更の承認を取得しましたのでお知らせします。今回の承認は、国内で初めてのがん免疫療法薬2剤の併用療法の承認となります。

悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚の色と関係が深いメラニン色素の産生能を持つ色素細胞(メラノサイト)ががん化した悪性腫瘍で、皮膚がんの中でも転移率が高く、きわめて悪性度が高いとされています。日本での悪性黒色腫の患者数は約4,000人*1、年間約700人*2が悪性黒色腫により死亡していると報告されています。
オプジーボおよびヤーボイは、国内においてすでにそれぞれの単剤投与について「根治切除不能な悪性黒色腫」を対象として承認を取得しています。今回の承認によって、オプジーボ1回1 mg/kg(体重)とヤーボイ1日1回3 mg/kg(体重)を3週間間隔で4回点滴静注、その後、オプジーボ1回3 mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注する併用療法が可能となりました。

未治療の根治切除不能又は再発の悪性黒色腫の患者を対象に国内で実施した第Ⅱ相非盲検非対照試験(ONO-4538-17試験)において、オプジーボとヤーボイの併用療法で、有効性の主要評価項目である奏効率(ORR)(中央評価)は、33.3%(95%信頼区間:17.3 - 52.8)でした。また、未治療の進行期悪性黒色腫の患者を対象に海外で実施された第Ⅲ相無作為化二重盲検試験(Checkmate -067試験)において、オプジーボとヤーボイの併用療法は、ヤーボイの単剤療法と比較して主要評価項目である全生存期間を有意に延長し、死亡リスクを45%低下させました。

【コメント】全文をご覧下さい。
個人投資家が、週末に、このIRを読み、来週、自己責任で、更なる応援を頂けることを期待します。
No.7 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬による治療効果は性別により異なる可能性がメタアナリシス試験より示唆される/医学誌『The Lancet Oncology』より】

★引用: 2018.05.25 オンコロニュース
⇒ ttps://oncolo.jp/news/180525y02

【3つのポイント】
① 免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた男性における全生存期間(OS)のハザード比は群0.72、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを28%減少した。
② 免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた女性における全生存期間(OS)のハザード比は群0.86、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを14%減少した。
③ 免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた患者における全生存期間(OS)のハザード比は、男性群0.85、女性群に比べて男性群で死亡のリスクを15%減少した 。

2018年5月16日、医学誌『THE LANCET Oncology』にてオプジーボ、ヤーボイなど免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた患者の性別による有効性の違いを検証したメタアナリシス試験の結果がEuropean Institute of Oncology・Fabio Conforti氏らにより公表された。

本試験の主要評価項目である全生存期間(OS)のハザード比を比較は下記の通りである。男性における全生存期間(OS)のハザード比は免疫チェックポイント阻害薬投与群0.72(95%信頼区間0.65-0.79)、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを28%減少した。
また、女性における全生存期間(OS)のハザード比は免疫チェックポイント阻害薬投与群0.86(95%信頼区間0.79-0.93)、免疫チェックポイント阻害薬非投与群に比べて死亡のリスクを14%減少した。
そして、免疫チェックポイント阻害薬投与群における全生存期間(OS)のハザード比は、男性群0.85(95%信頼区間:0.77-0.94)、女性群に比べて男性群で死亡のリスクを15%減少した(P=0.0019)。

【コメント】試験方法等を含め、全文をご覧下さい。
イーブンのニュースですが、週末でもあり、来週の4528株価に影響があるかは?です。
No.6 [投稿者:ひぐらし]
キイトルーダはオプチーボの産物。免疫治療は本庶佑博士の発見、ノーベル賞ものだが、それは秋に楽しみとして。BMS社も小野薬品も特許侵害に対して、毅然とした組織対応をすべきと(一部署の組織改編でなくて)、国際医療特許侵害に強いローファームと、プロジェクトを特許期間、米国と日本、2国間に立ち上げるべきかと存じます。ロイヤリティをもっと上げるべきです。餅屋は餅屋、実直すぎる相良社長には、ロビー活動を含めて、不向きかと存じます。粟田副社長以下に指示したらいい。
No.5 [投稿者:gin*****]
ストップ高なんて、この数年見たこと無いよ。

今まで何度も、明日はストップ高か?って言われるIRが出てきたけど、せいぜい上がったのは2%程度。

今回だって1%も上がるか分からん。
No.4 [投稿者:ameyujyu]
CheckMate227に興味がある方におすすめ:
非小細胞肺癌に対する免疫療法|大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器 ...
www.imed3.med.osaka-u.ac.jp/disease/d-resp01.html
非小細胞肺癌に対する免疫療法
~肺癌の免疫微小環境の理解と免疫チェックポイント阻害薬:抗PD-1抗体の効果と課題
No.3 [投稿者:ameyujyu]
東大(京大iPS)すい臓がん発生構造を解明 5/25/2018
すい臓がんは、早期発見が難しく、生存率も他のがんに比べて低いことが知られています。一般的に、がん発生の原因は「遺伝子異常」の他に、細胞が持つ役割を失う「脱分化」が関係しているとされています。山田泰広・東京大学教授らの研究グループは「遺伝子異常」のマウスにiPS細胞の技術を使って、すい臓の細胞を「脱分化」させたところ、がん細胞が急速に増殖することを初めて発見しました。山田教授らは、がん発生の仕組みが明らかになったことで、今後、予防法や新たな治療法の開発への貢献が期待できるとしています。

(上記とは別研究だが)CSF-1と脱分化との関連
CSF-1活性化マクロファージは、Cx32欠損マウスにおけるシュワン細胞脱分化および機能不全の標的指向および必須のメディエーター(媒体)である

Cabiralizumab(BMS-986227)(CSF-1阻害剤)+Opdivo
2017年4月3日
AACR年次総会
コロニー刺激因子1受容体(CSF-1R)シグナル伝達経路は、免疫抑制性のM2極性化腫瘍関連マクロファージ(TAM)の動員、分化および生存を介して腫瘍の進行を促進する。
Five Primeは、CSF-1Rに対するIgG4抗体であり、CSF-1およびIL-34の両方がこの受容体に結合して活性化する能力をブロックし、それによって腫瘍形成に対する免疫応答を調節する、cabiralizumab(FPA008)を開発した。
注目すべきことに、Opdivoと組み合わせて投与すると、腫瘍内のCD8 + T細胞の有意な増加をもたらす。
この結果は、Opdivo+Cabiralizumabが抗腫瘍効力を有意に高めることを示している。

NCT03336216 Ph2
Estimated Primary Completion Date : December 14, 2020
A Study of Cabiralizumab Given With Nivolumab With and Without Chemotherapy in Patients With Advanced Pancreatic Cancer
これに今BMSが推進しているTMB(遺伝子変異量)バイオマーカーがからめば、東大研究の先を行っていることになる
No.1 [投稿者:textreamオフィシャル]
2018/05/26に作成された小野薬品工業(株)について話し合うスレッドです。
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『小野薬品工業(株) 2018/05/11〜2018/05/25』
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No.1019 [投稿者:ta3*****]
小野くん今日もコツコツ頑張ってるね!
No.1018 [投稿者:ひぐらし]
株主総会通知のIRがでました。(外出中)
No.1017 [投稿者:デフレ温泉]
もうちょい
No.1016 [投稿者:パブロフ]
高値で買い支えるような無駄はしないけれど、将来の高値を確信している大きな勢力がいるような気がしています。それを信じて売られたときは買うようにしています。近い将来の幸せの為に(^^)
No.1015 [投稿者:h22*****]
暴騰前の最後の買場と思う。
No.1014 [投稿者:dor*****]
暴落前最後の利確時よ
No.1013 [投稿者:poc*****]
まあ週末ですし、利確したい方たくさんいるでしょうしね。
気長な気持ちでいます(^^)
No.1012 [投稿者:fujiyanyan]
昨夜はメルクが下げて、ブリストルは上げている。

それで十分(^^)
No.1011 [投稿者:poc*****]
いいニュース検索してもないな〜!

今日は2700死守して欲しいです。
そうすれば来週に期待ができますね。
No.1009 [投稿者:yuyakekoyake]
2473→2814 フィボナッチ38.2%落ちで2684 今日の安値が2675
このフィボナッチってのは結構おもしろい。38.2%に対し61.8%もよく使う。
1/3落ち1/3戻しより確率は高いようだ。
半値戻しは全値戻し、は有名だが達成するまでが長い。
No.1008 [投稿者:vag*****]
最近は完全にアルゴと連動しており、今日(金)後場は利益確定売りに押されて日経大きく下げそうだから、終値2700円を死守して欲しい。
No.1007 [投稿者:hag*****]
ゴールデンクロスまでには程遠い⤵
クロスしたら買います(笑)
No.1006 [投稿者:daytore]
押し目待ちに押し目なしや。
ほったらかしとったら
いつのまにか
資産が増えとるよ。
No.1005 [投稿者:yuyakekoyake]
いつの間にやら小野がアルゴに組み入れられた。
先物22450つけて小野2712。
No.1004 [投稿者:pag*****]
今日の結末はプラ転でしょう!
或いは後場から!
No.1003 [投稿者:yuyakekoyake]
>27切れで買いたかったが、そこまでは無理なのでさっき買ったよ。

けさ2675まで行くとは思わなかったが、そのうち戻すでしょう。
久し振りに日立にきています(笑)。
No.1002 [投稿者:h22*****]
ホルダーです。本日も下げています。下げトレンドにはいったのかな。
No.1001 [投稿者:tak*****]
おいしいなー(≧▽≦)
マー怖いけど
No.1000 [投稿者:ひぐらし]
逆相関銘柄の小野ちゃんに期待してまーす。
No.998 [投稿者:デフレ温泉]
連騰のガス抜き ご苦労さん 本日から再び連騰期待 米朝会談中止で また 地政学リスク台頭だからね
No.992 [投稿者:vag*****]
今日は、三菱UFJ銀行、シティ銀行、目標株価上方修正を受けて、昨日の半値戻し2760円辺りまで上昇すると予測しています。日経ダメだけど、ここは日経非連動銘柄だからね。
No.991 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]
あのね、バカボン君


しばらくは日経、ガタガタなの!




そしてここは尚更なの!




全般的に下がるの!
No.990 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]

>何が無理なの???
>西芝爺さん




誰が爺さんや!((怒)
No.988 [投稿者:株仙人~株宝は寝て待て~]
ここ、日本人の血が流れてるというか、高収益しか頭になくて空回りしてる害死系社長のいる大手に比べてしっかりしてると思ってます。それにいずれお世話になるかもしれないオプジーボ。
底値で買った者なので、3300円代の先輩ホルダー殿よりはまだ余裕があります。

したがって、粛々と買いで参入します!
No.987 [投稿者:ひぐらし]
> ブリストル・マイヤーズスクイブ、ASCOのハイライトについて投資家イベントを開催
>
> コーポレート/ファイナンシャルニュース
> 2018年5月24日6:59 EDT
> ニューヨーク(BUSINESS WIRE) - ブリストル・マイヤーズスクイブ社(NYSE:BMY)は2018年6月4日月曜日、午後8時30分に投資家イベントを開催する。 EDT(午後7:30、CDT)で、シカゴの米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表されたデータについて議論する。 同社のエグゼクティブは、同社の腫瘍学のポートフォリオから提示されるデータの概要を提供し、投資家やアナリストの質問に対応します。

fujさん、有難うございます。私も【Google翻訳のまま】掲載して、キイトルーダ情報を一掃したいと存じます。

【二番煎じの情報提供:BMS社/ASCOのハイライトについて投資家イベントを開催】

★引用:2018年5月24日(木)午前6:59 米国BMS社プレスリリース
⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html 

ニューヨーク(BUSINESS WIRE)BMS社は2018年6月4日月曜日、午後8時30分に投資家イベントを開催する。 EDT(午後7:30、CDT)で、シカゴの米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表されたデータについて議論する。 同社のエグゼクティブは、同社の腫瘍学のポートフォリオから提示されるデータの概要を提供し、投資家やアナリストの質問に対応します。

投資家と一般市民は、イベントのライブウェブキャスト investor.bms.comで聞くよう呼びかけられます。 イベントに関連する資料は、イベント前に同じWebサイトで入手できます。 イベントのリプレイが利用可能となり、investor.bms.comでアクセスすることができます。

【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
6月に開催される、世界最大規模の、がんの米国臨床腫瘍学会(ASCO)で世界中の製薬会社が競って、自社の開発中の医薬品の効能・奏功性をアピールします。小野薬品の株主総会の前におこなわれた、昨年のASCOがどうだったか記憶がありませんが、注視しつつも、鵜呑みにし過ぎず、明日の4528反転攻勢に期待したいものです。
No.985 [投稿者:gonzaresu]
この企業に投資したことに何の間違いもない。しかしこの社長の会社に投資したのが最大の間違いだった。
No.984 [投稿者:fuj*****]
PD-L1 <1%の患者におけるOpdivo +化学療法とOpdivo + Yervoy療法を化学療法と比較した第1選択非小細胞肺がんの第3相CheckMate -227のパート1bからの最初の分析報告等々。
No.983 [投稿者:はーふ]
何が無理なの???
西芝爺さん
No.982 [投稿者:fuj*****]
ブリストル・マイヤーズスクイブ、ASCOのハイライトについて投資家イベントを開催

コーポレート/ファイナンシャルニュース
2018年5月24日6:59 EDT
ニューヨーク(BUSINESS WIRE) - ブリストル・マイヤーズスクイブ社(NYSE:BMY)は2018年6月4日月曜日、午後8時30分に投資家イベントを開催する。 EDT(午後7:30、CDT)で、シカゴの米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表されたデータについて議論する。 同社のエグゼクティブは、同社の腫瘍学のポートフォリオから提示されるデータの概要を提供し、投資家やアナリストの質問に対応します。
No.981 [投稿者:poc*****]
再掲ですが、オプジーボだって負けちゃいない!
見つめなおしてみました。


小野薬品など、転移性非小細胞肺がんの成人患者に対するオプジーボとヤーボイの併用療法の適応追加の承認申請を受理

2018/5/7 12:15

オプジーボとヤーボイの併用療法について

ファーストラインの転移性非小細細胞肺がん(NSCLC)に対する

ブリストル・マイヤーズ スクイブ社の適応追加の承認申請を欧州医薬品庁が受理

 

 (ニュージャージー州プリンストン、2018年5月3日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、欧州医薬品庁(EMA)が、腫瘍遺伝子変異量(TMB)が10変異/メガベース(mut/Mb)以上のファーストラインの転移性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者に対する、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法の適応追加の承認申請を受理したことを発表しました。申請の受理により、申請資料の提出が完了し、EMAの中央審査が開始されます。

 本申請は、ファーストラインの進行NSCLC患者を対象に、扁平上皮がんおよび非扁平上皮がんの両方の組織型にわたり、オプジーボを含むレジメンと化学療法を比較評価した国際共同第III相臨床試験であるCheckMate -227試験のPart1のデータに基づいています。本試験の初回の結果は、2018年4月の米国がん学会年次総会で発表され、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌にも同時に掲載されました。

 現在、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(BMS)は、オプジーボの単剤療法または他のがん免疫療治療薬などとの併用療法による350以上の臨床試験を遂行しています。BMSは、固形がんから血液悪性腫瘍まで約50種類のがん腫に対してオプジーボを研究しており、トランスレーショナル メディシンに対する能力を駆使し、患者さん一人一人に最大限のベネフィットをもたらすことを目標に取り組んでいます。


活動ぶりに明日以降期待してます!
No.980 [投稿者:ひぐらし]
【情報提供:切除可能な肺癌に対する PD-1 阻害薬による術前補助療法/Neoadjuvant PD-1 Blockade in Resectable Lung Cancer】

★引用:2018/05/24 The NEW ENGLAND JOURNAL of MEDICINE
⇒ ttps://www.nejm.jp/abstract/vol378.p1976  

【背景】
プログラム死 1(PD-1)蛋白阻害抗体は進行した非小細胞肺癌(NSCLC)患者の生存期間を延長させるが,切除可能な NSCLC については検討されておらず,この 10 年間で治療にほとんど進歩がみられていない。


【方 法】
未治療の外科的切除可能な早期(I 期,II 期,または IIIA 期)NSCLC の成人患者を対象としたパイロット試験で,PD-1 阻害薬ニボルマブを術前に 2 回投与した.ニボルマブ(3 mg/kg 体重)は 2 週間隔で静脈内投与し,手術は初回投与の約 4 週間後に計画した.主要評価項目は安全性と実施可能性とした.腫瘍病理学的奏効,プログラム死リガンド 1(PD-L1)の発現,腫瘍の遺伝子変異量,変異に関連したネオ抗原特異的 T 細胞応答も評価した。

【結 果】
ニボルマブによる術前補助療法の副作用プロファイルは忍容可能であり,手術の遅延に関連しなかった.摘出した腫瘍 21 個のうち 20 個で完全切除が得られた.20 個中 9 個(45%)で病理学的著効が得られた.奏効は PD-L1 陽性腫瘍と PD-L1 陰性腫瘍の両方で認められた.病理学的奏効と治療前の腫瘍の遺伝子変異量とのあいだに有意な相関が認められた.腫瘍と末梢血の両方で検出された T 細胞クローンの数は,評価した 9 例のうち 8 例で PD-1 阻害後に全身で増加した.病理学的評価で完全奏効が認められた原発腫瘍に由来する変異に関連したネオ抗原特異的 T 細胞クローンが,治療後 2~4 週の時点で,末梢血中で急速に増殖した.これらのクローンの一部は,ニボルマブ投与前には検出されていなかった。

【コメント】原文をご覧下さい。
Akiさん、これは、キイトルーダに対峙する情報です、ご紹介しましょう。
小野ちゃん、明日は負けるな、期待しています。
No.979 [投稿者:poc*****]
キイトルーダはオプジーボのコピー品と掲示板で見たことありますが、それなら尚更叩かれるのは小野では無いはず。

勉強不足ですいません。

もしキイトルーダがファーストラインでの申請が受理されることになったら納得いかないですね。

でも、今日は前ほど1日で急落してないし、2700維持してくれたしいいんじゃないかな!

よく言う調整という気持ちで…
縦軸大きくすればまだなだらかですしね(^^)

小野さん、オプジーボの対抗する記事に期待しますよ。
No.977 [投稿者:りそな]
5/24 シティグループ 2(中立)継続 目標株価 2,800円 → 3,000円
No.976 [投稿者:yuyakekoyake]
ははは。
もっと勉強しなさい。
No.975 [投稿者:woo*****]
落ち着いて考えたら1年前より15%は騰がってますよ。
慌てることないと思うけど。
No.974 [投稿者:syo*****]
日経も調整、ここはBADニュース。
信用倍率118.5
この大量の売り物が降ってくる。
今日の下げは下降への幕開けか・・・(涙)
No.973 [投稿者:fuj*****]
扁平上皮非小細胞肺がんは肺がん全体の2割くらいを占めるらしい。また非扁平上皮非小細胞肺がんは肺がんの65%くらい占めるようだ。今回後者のみならず前者でもキイ+ケモ併用がケモ併用に比べ治験成功との事。斯くなる上はチェックメイト227の有用な成績報告を待ちたい。
No.972 [投稿者:Aki]
https://www.nejm.jp/abstract/vol378.p1976
オプチーボが、手術可能な肺がんの術前治療にも有効!
No.971 [投稿者:デフレ温泉]
この形 というか 週足で見ると 長い上ヒゲ 嫌な感じ だ け ど この後2週連続 上げている なぜか? ガスが抜けるから だから とっても 来週が楽しみ
No.970 [投稿者:yut*****]
株は下がったり騰がったりするものです☺金持ちは慌てない慌てない❗小野ちゃんが久しぶりに下がり一番喜んでいる人は誰でしょう?
あの暇な人でしょう。
No.969 [投稿者:mid*****]
3相の治験失敗で株価暴落中のブラパスが、免疫療法の併用化を進めている。
もし、これらの研究が当たれば小野も息を吹き返す可能性がある。
これまでの免疫療法は、理論は素晴らしいが実際となると効果が出なかった。
併用で効果が出れば、ファーストラインでの使用も見えてくる。
免疫チェックポイント薬がオプジーボでなくてキートルーダ だったりするとダメージ大きいけど。
h
ttp://pdf.irpocket.com/C4594/bGi3/IOhm/dJB1.pdf
No.968 [投稿者:ひぐらし]
> それとこのコメント
No.967 [投稿者:厳格アドバイ宗姫路三相法師]
バカボン君あのね




無理なの




わかりましたね?
No.966 [投稿者:ひぐらし]
【関連の情報提供:進行扁平非小細胞肺癌の1次治療としてペムブロリズマブと化学療法の併用がOSとPFSを有意に延長】

★引用:2018/5/24 日経メディカル
⇒ ttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201805/556118.html

米Merck社は5月23日、進行扁平非小細胞肺癌の1次治療として、抗PD-1抗体ペムブロリズマブと化学療法(カルボプラチンとパクリタキセルまたはnab-パクリタキセル)の併用療法が、化学療法のみよりも有意に全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を延長できることが明らかとなったと発表した。フェーズ3試験KEYNOTE-407の結果、2つの主要評価項目であるOSとPFSについて達成されたもの。(以下有料会員)

【コメント】
とどめは同じく、日経メディカル(小野叩きのプロパガンダ)でしょうか。個人投資家としては、これも同じ轍を踏まない様に。4月10日の時の様に、MSD/キイトルーダがオプジーボを凌駕した様な売煽り機関の思惑・短絡な投資判断をしてはならないと存じます。明日以降、鵜呑みにした投資はなさらない様に、とはいっても投資は自己責任でお願い申し上げます。逆相関系柄4528の反転攻勢に期待します。

適時開示情報

更新日時 内容
ストックオプション(新株予約権)の発行内容確定に関するお知らせ
オプジーボ「一般名:ニボルマブ」、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん(非扁平上皮がんを除く)に対する効能追加承認申請
平成27年3月期 第3四半期決算短信[IFRS](連結)
小野薬品とギリアド・サイエンス社がBTK阻害剤「ONO-4059」に関するライセンス契約を締結
平成27年3月期 第2四半期決算短信[IFRS](連結)
平成27年3月期 第2四半期累計期間(4月~9月) 決算補足資料(連結IFRS)
業績予想の修正に関するお知らせ
平成27年3月期 第1四半期決算短信[IFRS](連結)
ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、100mg」根治切除不能な悪性黒色腫に対する製造販売承認取得のお知らせ
平成26年3月期 決算短信[IFRS](連結)
取締役および執行役員人事に関するお知らせ
投資単位の引き下げに関する考え方及び方針等について
平成26年3月期 決算補足資料(連結IFRS)
(数値データ訂正)「平成26年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)」におけるXBRLデータの一部訂正に関するお知らせ