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【NEWS】12/07 (木) 明日はSQ

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注目株・注目銘柄

【東証⼆部】
東証⼆部指数は1.35%プラスの6958.16。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は3銘柄と前⽇より1銘柄増。
 
前場上昇率トップは[5341]アサヒ衛陶。11⽉29⽇終値270円から昨⽇終値201円まで5営業⽇で25%以上下落した反動による買いが⼊ったと思われます。
 
後場上昇率トップは[3294]イーグランド。終値は1329円と前⽇⽐15.57%プラス。14時から急速に資⾦が集まりました。
 
【ジャスダック市場】
ジャスダック平均は1.31%プラスの3819.12。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は6銘柄と
前⽇より4銘柄増。
 
上昇率トップは[4317]レイ。4⽇連続ストップ⾼でストップ⾼引け。終値は820円と前⽇⽐32.26%プラス。
 
前⽇に引き続き、[9409]テレビ朝⽇ホールディングスと資本・業務提携することを好材料として買いが集まりました。
 
【マザーズ市場】
マザーズ指数は1.97%プラスの1159.15。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は5銘柄と前⽇より1銘柄増。
 
前場上昇率トップは[6541]グレイステクノロジー。4⽇に前⽇⽐20%以上売られた反動から上昇しているものと考えられます。
 
後場上昇率トップは[3557] ユナイテッド&コレクティブ。終値は7740円と前⽇⽐14.84%プラスとストップ⾼
 
4⽇⾼値10370円から昨⽇終値6740円まで3⽇で35%下落した反動と考えられます。
 
NYダウ平均は続落。前⽇⽐0.16%マイナスと⼩幅下落でした。8⽇に雇⽤統計の発表が控えていることから⼩幅な値動きになったという⾒⽅も。
 
昨⽇の⽇本がマイナス1.97%と⼤幅下落したのとは対照的です。中東情勢は意識されているが、現時点ではそこまで深刻に捉えられていないということでしょうか。
 
前場は前⽇終値から100円以上上昇してスタートしました。9時台に⼤幅上昇すると10時以降は横ばい。
 
業種別で⾒ると倉庫・運輸関連、建設業と内需関連株に資⾦が集まっています。後場は14時頃まで横ばい。取引時間終了が近づくにつれて上昇し、⼀時22500円台まで回復しました。
 
終値は22498円と4営業⽇ぶりに反発。前⽇⽐1.45%上昇の320円⾼でした。上昇するならば移動平均25⽇線を上抜けしてほしかったですが、SQ前⽇ということもありそこまでの⼒強さはありませんでした。
 
東証1部売買代⾦は概算で2兆8073億円と3兆円割れ。やはりSQが意識されて取引が控えめになっている模様です。
 
業種別では銀⾏、海運、鉱業を除く30業種が前⽇⽐プラスでした。
 
【今後の⾒通し】
明⽇はSQなので相場が⼤きく変動することが予想されます。想定外の動きに備えておきたいところです。
 
先程も書きましたが、今⽇上抜けしなかったことで、明⽇以降移動平均25⽇線が上値の重となってしまう可能性があります。
 
もし上抜けすれば年末にかけて上昇トレンドが再開されると予想しています。「掉尾の⼀」という格⾔がありますが、これは株価が年末にかけて上昇する傾向があることを指しています。
 
⾼値更新で⼿が出なかった銘柄で、昨⽇の⼤幅下落で調整が⼊った銘柄に注⽬したいです。
 
【東証⼀部】
TOPIXは1.18%プラスの1786.25。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は4銘柄と前⽇より3銘柄増。
 
上昇率トップは[3920]アイビーシー。2⽇連続ストップ⾼。終値は1305円と前⽇⽐29.85%プラス
 
前⽇に引き続き、ブロックチェーン技術を利⽤したIoT デバイス向けセキュリティサービスの実証実験を開始したことを好材料とした買いが⼊りました。

 
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【NEWS】12/06 (水) 日経平均今年最大の下げ

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注目株・注目銘柄


【東証⼀部】
TOPIXは1.43%マイナスの1765.42。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は1銘柄のみと前⽇と変わらず。
 
[3920]アイビーシーが上昇率トップ。前⽇⽐17.54%上昇の1005円とストップ⾼。5⽇の取引終了後、ブロックチェーン技術を利⽤したIoT デバイス向けセキュリティサービの実証実験を開始したことを発表。これを好材料とした買いが⼊りました。
 
【東証⼆部】
東証⼆部指数は0.14%マイナスの6865.8。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は2銘柄と前⽇より1銘柄増。
 
[2499]⽇本和装ホールディングスが前⽇⽐11.36%上昇の500円。11⽉に⼊ってから値動きが活発になっており、10⽉終値297円から本⽇終値まで68%上昇
 
【ジャスダック市場】
ジャスダック平均は0.54%マイナスの3769.91。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は2銘柄と前⽇より5銘柄減。
 
[4317]レイが2⽇連続ストップ⾼。前⽇⽐19.23%上昇の620円
 
[9409]テレビ朝⽇ホールディングスと資本・業務提携することを1⽇に発表した同社。好材料として買いが集まりました。
 
【マザーズ市場】
マザーズ指数は0.59%マイナスの1136.75。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は4銘柄と前⽇より2銘柄増。
 
[3906]ALBERTが2⽇連続ストップ⾼。上昇率トップでした。前⽇⽐21.43%上昇の1700
 
昨⽇、⽇本経済新聞で「単眼の可視光カメラで撮影した物体までの距離を推定できるソフトウエアを開発した」ことが報じらた流れを引き継ぎました。
 
 
NYダウ平均は反落。終値は24180ドルと前⽇⽐0.45%マイナス。3⽇連続陰線となっているのが気になるところです。
 
ナスダック総合、S&P500も下落し、3指数揃って下落しました。
 
⽇経平均の前場は前⽇終値から100円近く下げてスタートしました。NYダウが下落した流れを受けての下落と考えられます。
 
さらにトランプ⼤統領が6⽇、イスラエルの⾸都をエルサレムと認定するというニュースが⼤々的に報じられました。
 
国際連合はテルアビブを⾸都とみなしており、現在アメリカ⼤使館もテルアビブにあります。
 
そのアメリカ⼤使館をエルサレムに移転する⽅針を表明する模様で、中東和平に⼤きな影響を与えることが予想されます。
 
中東情勢は原油価格にも絡む問題なので、あまり無視できない要因です。
 
後場に⼊ると前⽇終値の22622円から⼀時下げ幅が500円を超え、安値22119円をつけるなど⼀段と下げる展開になりました。市場が中東情勢を警戒して売ったと考えられます。
 
終値は22177円と前⽇⽐445円安、マイナス1.97%の⼤幅下落となりました。下げ幅は今年最⼤です。
 
東証1部の売買代⾦は概算で3兆2089億円33業種全てが下落しました。
 
【今後の⾒通し】
今回の⼤幅下落には⾦曜⽇のMSQへの警戒や利益確定売りなど複数の要因が絡んでいることが考えられます。
 
12⽉1⽇に「25⽇線を割り込むようなことがない限りは買い⽬線継続で良いのではないかと思います」と書きました。今⽇割り込んでしまったので、現状を踏まえて再考したいと思います。
 
移動平均75⽇線を意識すると執筆時点で21000円台までの下落を覚悟しなければならないことになります。
 
海外に⽬を向けると、⽇本だけでなくアジアの株式市場も軒並み⼤幅下落しています。⾹港のハンセン指数は⼀時、1.9%安。韓国のKOSPIや台湾の加権指数も1%以上下げています。
 
世界的に利確ムードであることが考えられます。少なくともMSQが終わるまでは、確信のある銘柄がある場合、欲しかったが直近で上げていて買えなかった銘柄が下げた場合を除いて、様⼦⾒するのも⼀つの⼿だと思います。「休むも相場」ということです。
 
 
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【NEWS】12/05 (火) ハイテク株相場は一時休憩

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注目株・注目銘柄


【⽇経平均】
10⽉⽶製造業新規受注は前⽇⽐0.1%減。減少は3ヶ⽉ぶりとなりました。市場予測よりは減少が少なく、相場に対する影響は限定的でしょう。
 
NYダウ平均は最⾼値を更新。⽶税制改⾰法案可決を好感し、⼀時300ドル超まで上昇する場⾯もありました。特徴的なのは、ハイテク株安となっていることです。
 
SOX(フィラデルフィア半導体株)が前⽇⽐2.45%マイナスと⼤きく下げました。
 
⽇本の株式市場も、⽶株式市場同様ハイテク株が売られています。[8035]東京エレクトロンは11⽉27⽇から4⽇続落。12⽉1⽇に少し戻すも、本⽇下落で11⽉24⽇終値の23345円から⼀時2万円割れを起こすところまで落ちました。
 
⼀旦ハイテク相場はお休みになりそうです。しかし、⼈気テーマであるAIや電気⾃動⾞に半導体は不可⽋。
 
WSTS(世界半導体市場統計)によれば、2017年の半導体市場は、前年⽐20.6%プラスになると予測されています。また、2018年は7%プラスと成⻑が持続すると⾒ています。
 
短期で調整が⼊るのは仕⽅ありませんが、トレンドが終わってしまったと考えるのは早計だと思います。
 
下落したところで安値で拾えるよう、引き続き注⽬していきたいと考えています。
 
前場は安寄りで始値は22595円。22522円まで下落しましたが、その後は始値付近まで戻り、終値は22611円。ほぼ横ばいで⼤きな動きはありませんでした。
 
後場は⽇銀の⿊⽥総裁と安倍⾸相が会談したとの報道をうけてか、上昇して始まりました。市場が気にする後任⼈事は「全く話はなかった」ということでサプライズはありませんでしが、世界経済が順調に拡⼤している中で⽇本経済も堅調な成⻑を続けているとの認識を⽰したそうです。
 
市場は鋼鉄、建設、不動産など内需関連株への物⾊に向かっています。東京オリンピックにも関連のある銘柄に注⽬していきたいところです。
 
【東証⼀部】
TOPIXは0.23%プラスの1790.97。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は1銘柄と前⽇より5銘柄減。
 
エンジニアリング部⾨でリチウムイオン電池の製造⼯程で使われる乾燥炉・焼成炉を⼿がける[5331]ノリタケが前⽇⽐9.06%プラスの5540円。東海東京調査センターが4⽇付で、⽬標株価を5060円から6580円へ引き上げたことが買い材料となっている模様。
 
【東証⼆部】
東証⼆部指数は0.70%マイナスの6875.19。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は1銘柄と前⽇より3銘柄減。
 
ビル⽤ゴンドラや舞台装置のパイオニアである[6307]サンセイが⼀時、東証⼆部上昇率トップ。12⽉に⼊ってから値幅の⼤きい⽇が多くなっています。本⽇⾼値337円は11⽉終値283円から19%上昇となります。
 
【ジャスダック市場】
ジャスダック平均は0.62%マイナスの3790.23。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は7銘柄と前⽇より1銘柄減。
 
[4707]キタックは4⽇に決算を発表。17年10⽉期の経常利益は2.13億円と前期⽐13.4%増。また、18年10⽉期の予想経常利益は2.28億円と前期⽐7%増の⾒通しです。
 
好決算発表をうけて本⽇はストップ⾼引け。前⽇⽐24.24%プラスの410円と急騰しました。
 
【マザーズ市場】
マザーズ指数は1.05%マイナスの1143.47。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は2銘柄と前⽇より1銘柄減。
 
[3906]ALBERTは5⽇、⽇本経済新聞で「単眼の可視光カメラで撮影した物体までの距
離を推定できるソフトウエアを開発した」ことが報じられました。
 
記事によれば、通常の⾃動運転⾞は、⾞に載せた多くのセンサーで周辺の状況を確認する
が、ALBERTの開発したソフトには必要なのは、⾃動運転⽤のコンピューターと⼀般的
な可視光カメラで、通常の⾃動運転⾞⽤のセンサーに⽐べると安価に設置できる利点がある
とのこと。
 
この報道を買い材料として本⽇ストップ⾼引け。終値は1400円と前⽇⽐27.27%プラス

 
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【NEWS】12/04 (月)注目銘柄[8929]青山財産ネットワークス紹介時点から一時21%上昇!


[8929]⻘⼭財産ネットワークス[東2]
14⽇紹介の[8929]⻘⼭財産ネットワークスが紹介時点から⼀時21%上昇︕
 
【年初来⾼値更新】
紹介した14⽇の終値が1563円でした。⼀時は⾼値1894円まで21%の上昇で、年初来⾼値を更新しました。終値は前⽇⽐2.43%プラスの1812円
 
筆者推定⾼値の1900円に近づいてまいりました。引き続き株価の推移に注⽬です。
 
【空き家・空き地の活⽤コンサルティング事業開始】
⻘⼭財産ネットワークスは1⽇、空き家・空き地の管理サービスと空き地活⽤に関するコンサルティングを展開する NPO 法⼈ 空家・空地管理センターと提携し、東京都内を対象とした、空き家活⽤のコンサルティング事業に進出したことを発表しました。
 
2033年には⽇本の総住宅の3割、2000万⼾まで増加すると予想される空き家。空き家問題は⽇本にとって⼤きな社会問題となっています。
 
空き家活⽤のコンサルティング事業は社会貢献度の⾼い事業といえます。今後もその需要が伸びることが予想されるので、株価上昇に期待が持てます。
 
【⾼い収益性と成⻑性】
現時点においても事業は好調です。ROE18.9%と収益性はかなり⾼く、直近3期の経常利益はいずれも前期⽐増と右肩上がりの成⻑を⾒せています。
 
【紹介時点株価】1563円
【本⽇終値】1812円
【筆者推定⾼値】1900円
 
【主な⾼騰理由】
・年初来⾼値更新
・空き家・空き地の活⽤コンサルティング事業開始
・⾼い収益性、成⻑性

 
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【NEWS】12/04 (月)押し目買いのチャンス?

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【⽇経平均】
前場は⼩幅反落。終値は22774円と前⽇⽐0.2%マイナス。ドル円相場が112.7円台と円安傾向が継続するも、北朝鮮情勢や⽶政治への不安感が影響してか下落傾向でした。
 
後場になると⼀層下落傾向が強くなりました。⼀時は22700円台を割り込み、22693円をつけました。
 
終値は22707円と前⽇⽐111円安(マイナス0.49%)。4営業⽇ぶりの反落となりました。東証⼀部の売買代⾦は概算で2兆4000億円低調でした。
 
東証⼀部業種別では鉱業、⽯油・⽯炭、⽔産・農林に買いが集まりました。⼀⽅、精密機器、その他製品、空運業が売られました。
 
利益確定による売りではないかと考えています。円安傾向となりつつあること、移動平均5⽇線に接近していることから押し⽬買いの機会が来ていると思います。
 
本⽇深夜には⽶製造業受注が発表されます。
 
先⽉発表された9⽉⽶製造業新規受注は前⽉⽐1.4%増加。ダウ・ジョーンズがまとめた市場予測を上回り、翌営業⽇の⽇経平均は⾼寄りでスタートしました。
 
発表内容次第では株価上昇要因になるため、注⽬しておきたい指標です。
 
【東証⼀部】
TOPIXは0.54%マイナスの1786.87。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は6銘柄と前⽇より1銘柄増。
 
北朝鮮情勢から[6203]豊和⼯業、[6208]⽯川製作所防衛関連株に資⾦が集まりました。和⼯業は前⽇⽐22.1%増の1895円⽯川製作所は前⽇⽐16.6%増の3495円
 
【東証⼆部】
東証⼆部指数は0.45%プラスの6923.69。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は4銘柄と前⽇と変わらず。
 
防衛関連銘柄[5189]櫻護謨⼀時ストップ⾼の602円をつけるなど急騰。終値は575円と前⽇⽐14.54%プラス
 
【ジャスダック市場】
ジャスダック平均は0.18%マイナスの3813.87。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は8銘柄と前⽇より1銘柄増。
 
[3223]エスエルディー2⽇連続ストップ⾼。1⽇発表したポケモンカフェ運営業務受託を引き続き材料視しました。終値は前⽇⽐23.28%上昇2118円
 
【マザーズ市場】
マザーズ指数は1.15%マイナスの1155.56。前⽇⽐10%以上値上がりした銘柄は3銘柄と前⽇より2銘柄減。
 
[3925]ダブルスタンダードがAI技術を活⽤した「マイナンバー抽出処理システム」をSBI証券へ提供したと発表ことが買い材料となり、⼀時ストップ⾼の6710円をつけました。終値は前⽇⽐10.51%プラスの6310円。
 
【後記】
格安スマホ「フリーテル」や通信サービス「フリーテル SIM」を提供していたプラスワン・マーケティングが4⽇、⺠事再⽣法適⽤を申請したことを発表しました。
 
携帯事業⼤⼿3社の通信料⾦⾼⽌まりという状況で、携帯料⾦を安くしたい⼈たちの⽀持を得て普及した格安SIMや格安スマホ。
 
当初はある程度仕組みに詳しい⼈でないと格安SIMへの乗り換えは難しかった印象があります。しかし、携帯料⾦を安くしたいという⼈のニーズがかなり根強かったからでしょうか、今ではテレビでもCMを⾒るのが当たり前になるまで普及しました。
 
格安SIM⼤⼿「IIJmio」は13年度の18万1000回線から15年度の74万7000回線と回線数が2年で4倍以上になりました。
 
普及するにつれて競争も激しくなっています。格安SIMや格安スマホに求められていることは名前の通り「格安」であること。当然、値下げ競争になっていきます。
 
プラスワン・マーケティングは今回の件に⾄った経緯を「資⾦繰りの悪化により、債権者に対する⽀払いを継続することが困難となったため」としていますが、競争激化によって今後も同様の企業が出てくる可能性もあるでしょう。
 
最近では、BIGLOBEの「エンタメフリー・オプション」という、対象サービスの動画や⾳楽をデータ通信量の制限なく利⽤できるオプションのように価格以外のサービスで差別化を図る企業も出てきました。
 
かつての携帯⼤⼿3社と同じ道を歩み始めたようにも⾒える格安SIM業界ですが、今後どのようになるのでしょうか。また、携帯⼤⼿3社はどのように挽回するのでしょうか。

 
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