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【必見】11/09 (木) 今買えばいい株?![4667]アイサンテクノロジー

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注目株・注目銘柄

[7203]トヨタ⾃動⾞が7⽇、平成30年3⽉期の連結業績予想を上⽅修正発表した。

8⽉まで2期連続減益の計画だった連結純利益が⼀転、増益になるようだ。円安により、想定為替 レートを⾒直した効果が⼤きい。しかし、グループの世界販売台数は前期並みという計画は変わらず、記者会⾒をした永⽥理副社⻑は「為替の影響を除けば実⼒では減益」と⾒ている。

⼀⽅、⽶グーグル系の⾃動運転開発会社ウェイモは7⽇、⽶国の公道で運転席に誰も座らずに⾃動運転⾞の試験⾛⾏を始めたと発表した。地域限定で後2〜3カ⽉をめどに⼀般の⼈の通勤や通学向けに提供するとのことで、⾃動運転⾞の実現がまた⼀歩近づいたと感じる。

従来の⾃動⾞の需要が今後、爆発的に伸びる可能性は低いだろう。既存の市場でいくらシェアを伸ばせるかの勝負になると思う。⼀⽅、⾃動運転⾞は実現、普及すれば新たなニーズを 掘り起こし、需要が爆発的に伸びる可能性を秘めていると考えている。

⽇本国内では最近、交通事故に関するニュースが多く報道されている。特に⾼齢者ドライバーの運転事故は⼤きな問題で、⾼齢者には運転免許を⾃主返納させる流れが⽣まれている。東京都千代⽥区や埼⽟県坂⼾市のように⾃主返納をした⼈にバス券等を交付する⾃治体もある。

しかし、過疎地のように公共交通の不便な地域に住んでいる場合は⾃主返納が難しい。⾃⼒で運転せざるを得ない⾼齢者もまだ多くいるのではないか。過疎地であるゆえに、交通機関を整備しようにも投資に⾒合うリターンが期待しづらい。⾃動運転のニーズはこのような状況にあるのではないか。

⾃動運転⾞関連銘柄として注⽬したいのは、[4667]アイサンテクノロジーだ。測量・⼟⽊ソ フトの開発販売が主⼒で、移動式⾼精度3次元計測システムに注⼒している。

2⽇に発表された「国⼟交通省より受託「中⼭間地域における道の駅等を拠点とした⾃動運 転サービス 道の駅「⾚来⾼原」実証実験」開始のお知らせ」内で本実験を担当することを 報告している。

10⽉23⽇には「⾃動運転向け映像コンテンツサービス」サイトを公開。⾞載カメラによる 認識システムの開発を⾏う研究者、技術者が、性能評価⽤データとして有効に活⽤できるよう開発⽀援環境やツール、サービスを提供する。

このように同社は⾃動運転⾞開発において⽋かせないポジションにあると⾔える。

業績においても直近3期は安定して利益を出しており、ROE9.2%と収益性も⾼い。材料と して期待できるものもあり、現時点においても利益が出ている[4667]アイサンテクノロ ジー。10⽇には決算発表が予定されている。今後の業績次第では、値上がりが期待できるので注⽬したい。

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