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【必見】11/17 (金) 今買えばいい株?!【市場で注目を集める「EV」と「自動運転」】

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注目株・注目銘柄
自動運転関連銘柄


【市場で注⽬を集める「EV」と「⾃動運転」】
株式市場では電気⾃動⾞関連銘柄が注⽬されています。温室効果ガスの削減は世界の重要課
題として取り扱われており、省エネに向けた取り組みが求められています。ちなみに⽇本は
⾃主削減⽬標として、2013年⽐26%減を掲げています。
 
そのような現状において、EV(電気⾃動⾞)と⾃動運転が注⽬されています。国内外の企
業がEVの実⽤化に向けて開発を進めており、投資家も注⽬しています。
 
私も今後投資を⾏うにあたって「電気⾃動⾞」と「⾃動運転」は外すことのできないテーマ
だと考えています。なぜなら、既存の需要に加え、新たな需要が⽣まれることが期待できま
す。
 
【トヨタはマツダと資本提携】
2016年世界⾃動⾞販売台数第2位のトヨタ⾃動⾞とマツダは8⽉4⽇、10⽉に互いに500億円
を出資し、資本提携することを発表しました。EV(電気⾃動⾞)の基幹技術の共同開発に
取り組みます。
 
トヨタは2020年までに、マツダは19年にEVを発売する⽅針を表明しています。
 
【⾃動運転も⾃動⾞産業を盛り上げる】
パナソニックは13⽇、⾃社開発した⾃動運転システムを搭載した⼩型の電気⾃動⾞(E
V)を使った⾞両呼び出しシステムのデモを福井県内の実験場で報道陣に公開しました。⾼
齢者の移動⼿段が限られる地域を活性する新たなツールとして、送迎など「地域の⾜」とな
る⾃動運転サービスを2020年をめどに実⽤化します。
 
パナソニックは成⻑の柱に据える⾞載事業の22年3⽉期の売上⾼を16年度⽐から約2倍の
2兆5000億円に伸ばす⽬標を掲げています。
 
デンソーは20年までに⾃動運転と電動化に向けた研究開発に5000億円を投じる計画を明ら
かにし、アイシン精機も⾃動駐⾞システムを20年までに実⽤化する⽅針を⽰しています。
 
【電気⾃動⾞は⽇本だけではない】
もちろん、電気⾃動⾞が盛り上がっているのは⽇本だけではありません。世界各国で新たな
時代の到来に対する取り組みが⾏われています。
 
2016年世界⾃動⾞販売台数⾸位の独フォルクスワーゲン(VW)は2025年に完全⾃動運転
の電気⾃動⾞(EV)を発売します。ドライバーが運転に関与しない「レベル4」の⾃動運
転技術を搭載し、価格は300万円台が中⼼の主⼒⾞「ゴルフ」並みにするとのことです。
 
2016年世界⾃動⾞販売台数第3位の⽶ゼネラル・モーターズ(GM)は、2026年までに電気
⾃動⾞(EV)の年間販売台数が100万台になると予想しています。また、GMが開発中の
新しいバッテリーのセル(単電池)のコストは、同社EV「シボレー・ボルト」の1キロ
ワット時当たり145ドルから、100ドル未満に下がることが⾒込まれています。
 
【再⽣可能エネルギーによる発電量が40%へ】
国際エネルギー機関(IEA)は14⽇、2017年版の世界エネルギー⾒通しを発表しまし
た。再⽣可能エネルギーが世界の発電量に占める⽐率が、16年の24%から40年に40%へ⾼
まると予測しています。
 
EVは今回、世界の保有台数が16年の200万台から、40年に2億8千万台まで膨らむと想定さ
れています。その数なんと140倍です。時代が⼤変動することにより、⼈類の可能性の広が
り、それによる経済の発展に改めて期待が膨らみます。
 
【最後に】
今回の記事で紹介したように、世界の多くの企業で電気⾃動⾞に関する取り組みが⾏われて
います。
 
この流れが終わってしまうと考える事は難しいと私は思います。投資するにおいて外すこと
のできないテーマだとも考えています。
 
⾃動⾞は⻑年、⼈々の⾜として活躍してきました。電気⾃動⾞によってエネルギー問題が解
決され、⾃動運転が実⽤化されることによって、今までの需要に加え、新たな需要が⽣まれ
ることが期待できます。
 
例えば、過疎地域のように公共交通の不便な地域。昨今、⾼齢者ドライバーの運転事故が⼤
きな問題として取り上げられていますが、このような地域には⾃⼒で運転せざるを得ない⾼
齢者もまだ多くいるでしょう。⼀⽅で過疎地であるゆえに、交通機関を整備しようにも投資
に⾒合うリターンが期待しづらいことも予想されます。⾃動運転のニーズはこのような状況
にあるのではないでしょうか
 
⼀例をあげましたが、この他にもニーズが眠っていることでしょう。今では考えられない使
い⽅があるかもしれません。そのような期待も込めて、電気⾃動⾞・⾃動運転⾞には⼤いに
注⽬していきたいです。

 
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