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佐藤 真理子 (運営者責任者)です。 金融業界出身。これまでに200社以上の投資顧問・株情報サイトを検証し、体験に基づく中立的なレビューを発信しています。
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12月29日の東京市場。
11時40分時点のザラ場を見ていると、連騰を続けている銘柄がいくつか目立っています。
年末最終週に入り、参加者はさらに限定的。その分、値動きの軽い銘柄に短期資金が集中しやすい地合いが続いています。
近年、株式投資の世界では「AIを使う人」と「使わない人」で、5年後に最大1.8倍の資産形成の差が出ています。
すでに多くの個人投資家が、AIを前提に投資判断を行う時代に入っているのです。
この流れに乗り遅れ、気づかないうちに機会損失を重ねないためにも、いま主流となっている投資スタイルを一度確認してみてください。
12/29 ザラ場時点で連騰している銘柄
- 6993|大黒屋ホールディングス(東S)
2連騰/3日続伸
上昇率 +46.67%
- 280A|TMH(東G)
5連騰/6日続伸
上昇率 +38.32%
- 1844|大盛工業(東S)
4連騰/5日続伸
上昇率 +36.04%
- 5125|ファインズ(東G)
3連騰/4日続伸
上昇率 +31.10%
- 6217|津田駒工業(東S)
3連騰/4日続伸
上昇率 +28.28%
個別メモ(今株の観測)
大黒屋ホールディングス(6993)
値動きの軽さが目立つ銘柄。短期資金が一気に回転している典型例で、値幅は出るが持続性は見極めが必要なタイプ。過熱と反動を同時に意識したい局面です。
TMH(280A)
連騰日数が5日に伸び、短期資金が定着しつつある動きが続いています。一方で、連騰が進むほど利確圧力も高まりやすく、ここからは値動きの質の変化に注目。
大盛工業(1844)
連騰を重ねながら、比較的素直な値動き。急騰というより、小型株への物色が継続している流れの中で選ばれている印象。出来高の継続性を観測したい銘柄です。
ファインズ(5125)
グロース市場らしい軽さのある動き。短期資金が入りやすい局面で、需給主導の上昇に見えます。崩れる場合は急変しやすいため、値動きの変化に注意。
津田駒工業(6217)
先週から継続して名前が挙がっている銘柄。連騰が続いている点から、短期資金の回転が途切れていないことが分かります。ここからは一段高か、横ばい調整かの分岐点。
今株としてのまとめ
12月29日のザラ場で目立つ連騰銘柄は、年末特有の薄商い × 短期資金の集中という環境要因の影響を強く受けています。
重要なのは、「連騰している=買い場」と短絡的に考えないこと。
- 需給だけで動いているのか
- 継続性がありそうか
- 崩れるとしたら急落か、横ばい調整か
この視点を持っておくだけで、飛びつきや判断遅れは避けやすくなります。
年末相場は特に、ある程度の距離感で淡々と観測しておくのがちょうどいい局面だと見ています。
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