【4月15日】日経平均は続伸、5万8000円台回復 半導体株に売りで伸び悩み

目次

佐藤真理子
忙しい方のために4月15日のマーケット情報を1分で把握できるようにわかりやすくまとめました。

 

15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、約1カ月半ぶりに5万8000円台を回復した。米株高を背景に朝方は大きく上昇したが、後場にかけて半導体株への売りが重しとなり、上げ幅を縮小した。

 

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東京株式市場の状況(2026年4月15日)

今日の東京株式市場

15日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比256円85銭(0.44%)高の5万8134円24銭だった。3月2日以来となる5万8000円台を回復した。

 

朝方は買いが先行し、上げ幅は一時700円を超えた。ただ、2月27日に付けた最高値(5万8850円)に近づくにつれて戻り待ちの売りが出て、上昇は次第に一服した。

 

米国市場の影響

アメリカ市場

前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均など主要3指数が上昇した。米国とイランの停戦交渉が継続するとの観測が広がり、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。

 

トランプ米大統領が、両国の交渉が数日以内に再開する可能性に言及したことも投資家心理を支えた。この流れを受けて東京市場でもリスク選好の動きが強まった。

 

東京市場の動き

東京市場では、海外投資家による株価指数先物への買いや、主力ハイテク株への資金流入が指数を押し上げた。特に値がさ株の上昇が目立ち、指数寄与度の高い銘柄が相場をけん引した。

 

ただし、買い一巡後は伸び悩んだ。相場上昇を受けて国内機関投資家による益出しの売りが出やすく、上値を抑える展開となった。

 

午後に入ると、オランダの半導体製造装置大手ASMLの決算をきっかけに半導体関連株へ売りが波及した。これが指数の重荷となり、上げ幅は縮小した。

 

個人投資家のあいだでは、こうした値動きの速い局面で判断材料を増やすため、株情報サイトや投資ツールを併用し、情報の精度を高める動きも広がっている。

 

個別銘柄の動き

個別銘柄では、アドバンテストやソフトバンクグループなど主力ハイテク株が上昇し、相場を支えた。

 

決算を発表したベイカレントは大幅高となり、値上げ報道が伝わった太陽誘電も買われた。証券株では野村ホールディングスが上昇し、銀行株では三菱UFJフィナンシャル・グループなどが買われた。

 

一方で、フジクラやイビデン、レーザーテックなど半導体関連の一角は下落した。キオクシアは一時8%安と急落し、投資家心理を冷やした。

 

また、原油価格の下落を背景にINPEXや三菱商事など資源関連株も軟調だった。

 

 

市場全体の動き

東証株価指数(TOPIX)は続伸し、15.06ポイント(0.40%)高の3770.33で取引を終えた。JPXプライム150指数も10.17ポイント(0.65%)高の1568.29だった。

 

東証プライムの売買代金は9兆2241億円、売買高は24億3539万株だった。活発な売買が続いている。

 

 

まとめ

15日の東京市場は、米株高と地政学リスクの後退期待を背景に堅調な展開となった。日経平均は5万8000円台を回復し、上昇基調を維持している。

 

一方で、半導体株の下げや利益確定売りが上値を抑える場面もあり、相場は高値圏でのもみ合いに移行しつつある。今後は米国市場や中東情勢の動向に加え、企業決算の内容が相場の方向性を左右するポイントとなりそうだ。

 

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